Épisodes

  • ep.11~エクササイズで効果が出る人・出ない人 ― 栄養編」
    Jan 17 2026

    「エクササイズで効果が出る人・出ない人 ― 栄養編」本エピソードでは、「エクササイズを頑張っているのに効果が出る人と出ない人の違い」をテーマに、栄養と生活習慣の視点から深掘りします。M3の管理栄養士・高橋清美が、日々のカウンセリング現場で実際に見てきた“リアルな食習慣の癖”や“気づきのポイント”について語ります。

    主な内容

    • 健康に気を使っているのに「体が変わらない」「痩せない」人に共通する背景
    • 食事・生活習慣・感情や思考が体に与える影響
    • カウンセリングで最初に聞く「一番好きな食べ物」が示す食習慣の癖
    • 甘い飲み物・嗜好品を“水の代わり”に摂ってしまう無意識の習慣
    • 糖質過多が血糖値・インスリン・エネルギー代謝に与える影響
    • 「食後の眠気」「疲れやすさ」など、体に出るサインの読み取り方
    • 栄養の偏りが、長期的に体の土台を崩していくメカニズム
    • 「やめなさい」では人は変わらない ― 行動変容が起きる“気づきの瞬間”
    • 男性と女性で異なる、アドバイスの受け取り方と行動の変化の特徴
    • 問題は「努力不足」ではなく、無意識の習慣にあることが多い
    • 栄養もエクササイズと同様に、土台を整えないと結果は出ない
    • 説得よりも、「自分で気づく」ことが変化のスイッチになる

    エピソードのポイントBackstage M3では、セッションの中では伝えきれないエクササイズの背景・栄養・健康の本質を、15分で分かりやすくお届けしています。

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    15 min
  • ep.10~「備品(ツール)と自己投資」
    Jan 15 2026

    Podcast概要:M3 Sports Therapy の視点「備品(ツール)と自己投資」

    今回のエピソードでは、セッションを通じて増えていくエクササイズツールの意義と、自分の体に責任を持つことの重要性について語られています。

    • ツールの役割: ストレッチポールやフォームローラー、マッサージガンなどのツールは、自分の体をケアするための「投資」です。

    • 環境づくり: ツールが増えることで、家の中のどこにいてもすぐに体をケアできる環境が整います。ウェア一つとっても、気分を上げるための環境づくりは継続に不可欠な要素です。

    • 賢い使い分け: 目的(ふくらはぎを緩めるなど)が明確になれば、一つのツールを別の用途に応用する知恵も湧いてきます。

    • 自己責任の意識: セッションの時間だけでなく、残りの時間をどう過ごすかが結果を左右します。自分の体を人任せにせず、自分で責任を持つ(独立する)姿勢が成長を加速させます。

    • 未病の克服: 「今は症状がないが、潜在的な弱点がある」という未病の状態を放置せず、探求し、克服することが本当の健康に繋がります。

    • 知識と実践: 「知っていてやらないのは、知らないのと同じ」。学んだ新しいテクニックを繰り返し実践することが、10年後、20年後の自分への財産になります。

    • 依存からの脱却: 自主トレーニング(宿題)を家でやってくれるクライアントは、次回のセッション時に圧倒的な変化を見せます。

    • セラピストの役割: クライアントが家で基本のケアをしてくれることで、セッションではさらに高度なアプローチや新しい引き出しを提供できるようになります。

    • 年齢を言い訳にしない: 効果が出やすいかどうかは年齢ではなく、自分の体と向き合い、試行錯誤(セルフケア)を継続しているかどうかで決まります。

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    20 min
  • ep.9~点と点を繋げる
    Jan 15 2026

    今回のエピソードでは、専門的な学習や日々のトレーニングが、ある瞬間に「バラバラの知識(点)」から「機能的な連動(線)」へと劇的に変わるメカニズムについて語られています。

    • 専門知識の断片: 解剖学、運動生理学、筋力、柔軟性といった個別の単元は、最初はそれぞれ独立した「点」として存在します 。


    • 新宿駅と池袋駅の例え: 知識を学ぶことは、山手線の各駅(新宿、池袋、東京など)を個別に調べるようなものです。それぞれの駅が素晴らしいことは知っていても、最初はそれらがどう繋がっているかが見えていません 。


    • 環状線の発見: 知識が蓄積され、ある瞬間に一本の線で繋がると、全体が「山手線」という便利な環状システムとして機能していることに気づきます 。


    • 身体の連動性: 関節も同様です。足首、膝、股関節という個別の「点」を正しく動かせるようになると、それらが「スクワット」や「歩行」という一つの動作の中で滑らかに連動し始めます 。


    • 苦手な「点」を潰す: セッションでは、まず動かない方向や苦手な角度を見つけ、そこを集中的に練習して「質の高い点」を作ります 。


    • サプリメント効果: 例えば、下半身の悩みに対して上半身を鍛えることで、連動性が高まり、結果として歩きやすさが向上することがあります。これが「線」で捉えるセラピーのメリットです 。


      赤坂で「機能動作の改善 × 柔軟性 × 動作再教育」を専門にするスタジオ/M3 SPORTS THERAPY

      www.m3sports-therapy

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    18 min
  • ep.8~便利の裏側
    Jan 15 2026

    現代社会の「便利さ」は生活を豊かにしますが、身体をケアする専門家の視点で見ると、それは身体機能の退化を招くリスクと隣り合わせです。初めて読む方にもわかりやすく、3つの要点で解説します。

    • 実体験からの気づき: 長年、電動自転車(便利なもの)に頼った生活を送り、久しぶりに普通の自転車に乗ると、その「重さ」に驚愕します。これは、便利な道具によって自分の筋力が知らないうちに衰えていた証拠です 。


    • 昭和と令和の比較: 子供を3人乗せて自力で漕いでいた昭和の親世代は、不便さゆえに強靭な身体を持っていました。現代の便利さは、本来人間が持っていた「強さ」を失わせる要因にもなっています 。


    • 移動スピードと発見: タクシーや電動自転車(速くて楽な移動)では見落としてしまう街の細かな変化やお店も、自らの足で歩いたり走ったりすることで初めて気づける新鮮な喜びがあります 。


    • 不便だからこその「感謝」: 常に便利な状態に慣れてしまうと、その恩恵を忘れてしまいます。あえて不便な状況(普通の自転車や階段)を経験することで、初めてテクノロジーへの深い感謝や、自分の体の有り難みが芽生えます 。


      赤坂で「機能動作の改善 × 柔軟性 × 動作再教育」を専門にするスタジオ/M3 SPORTS THERAPY

      www.m3sports-therapy


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    17 min
  • Ep.7 呼吸の話
    Jan 14 2026
    17 min
  • Ep.6 互換性の話
    Jan 14 2026

    Ep.6 互換性の話

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    16 min
  • Ep.5 健康の話
    Jan 14 2026
    18 min
  • ep.4 ~「2026年、発信を作る」と「回数より質の高い反復」
    Jan 13 2026

    今回のテーマは「2026年、発信を作る」と「回数より“質の高い反復”」。


    情報が似通いがちな時代だからこそ、M3は自分の言葉と声で“独自性”を残していく。


    そして運動指導でよく聞く「10回×3セット」は分かりやすい一方で、目的達成には不十分なこともある。


    必要なのは“数”だけではなく、大きく・コントロールされた反復。


    自分に必要な量を見極め、不要なものは手放す。体のコントロールは、そこから始まる。

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    17 min