Couverture de Backstage M3

Backstage M3

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De : M3 Sports Therapy
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M3 Sports Therapyでのセッションの中ではあまり話していない健康のこと、エクササイズの考え方と背景について。 少しでも伝わっていればいいなという気持ちで発信しています。M3 Sports Therapy Hygiène et vie saine
Épisodes
  • ep.22~「自分を主観的、客観的に見る」
    Mar 3 2026

    M3スポーツセラピーのポッドキャスト『Backstage M3』エピソード22の概要です。今回のテーマは「自分を主観的、客観的に見る」


    1. 意外と知らない「自分自身」録音した自分の声に違和感を持ったり、無意識に眉間にシワを寄せる癖で他人に「話しかけづらい」「怒っている」と誤解されたりするように、私たちは自分のことを客観的に把握できていないことが多いと語っています。人からの指摘を受けることで、初めて自分を知るきっかけになります。


    2. 独自の視点という「アート」ホストが客観的な視点を得るために占い(鑑定)を受けた際、「自分の考えやアイデアを発表しなさい」とアドバイスされたエピソードが紹介されます。ホストは人間の身体を解剖学的な「構造(サイエンス)」だけで見るのではなく、思考や食習慣も含めた全体像で捉えています。美術には興味がないホストですが、この「自分独自の視点で答えを導き出すアプローチ」こそが1つの「アート(芸術)」であると気づいたと語っています。


    3. 自然や動物との触れ合いによる変化人混みが苦手で1対1のコミュニケーションを好むホストは、自然や動物に触れることが自身に合っていると指摘されました。実際に最近犬を飼い始めたことで、日常に笑いが増え、散歩を通じて見知らぬ近所の人との会話が生まれるなど、想定外のポジティブな変化や新しい自分を発見できたとしています。


    4. 人生のバイオリズム(陰と陽)季節に春夏秋冬があるように、人生にも「陰」と「陽」の周期があります。ホストは現在から向こう10年ほど、これまでインプットしてきた知識や経験を表に出して発表する「陽(表舞台に出る時期)」にあり、60歳頃になると人をプロデュースする「陰」の時期に入るとのことです。このポッドキャストでの発信もその「陽」の活動の一環であり、自分の考えを分かりやすい言葉で伝える努力を続けていきたいと結んでいます。


    結論として、自分自身と生涯うまく付き合っていくためには、客観的な指摘を受け入れ、自分の特性や今の時期(周期)を知ることがとても大切である

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    20 min
  • ep.21~ホリスティック栄養学とは
    Mar 1 2026

    今回のエピソードでは、「ホリスティック栄養学」の基本的な考え方と、個人の体質に合わせた食事の重要性について話しています


    1. 従来の栄養学とホリスティック栄養学の違い

    従来の栄養学はカロリー計算や「糖質・脂質・タンパク質が何グラムか」といった数値にフォーカスしがちですが、それだけでは解決しない体の不調が多く存在します。


    一方、ホリスティック栄養学は

    肉体

    心(マインド)

    精神性(スピリット)

    を含めた全体のバランスを見ます。


    同じカロリーの食事でも、急いで食べるか、大好きな人と楽しい気持ちで食べるかといった「感情」が消化吸収に大きく関わると考えています。


    2. 習慣の見直しと「まごわやさしい」食事 ダイエットにおいても、我慢や犠牲を伴う方法ではなく、生活習慣や食事の選び方を見直すことを推奨しています。例えば、外食が好きなクライアントの事例では、家で無意識に食べていた肉や揚げ物、お菓子を控え、家での食事を「まごわやさしい(豆、ごま、わかめ、魚、しいたけ、芋など)」+玄米に変えただけで、心身が満たされ、健康的な習慣に変化したことが紹介されています。


    3. 「消化・吸収」の重要性と4つのボディタイプ(食の好み)


    カロリー計算の最大の盲点は「食べたものがどう消化・吸収されるか」というプロセスが考慮されていないことです。未消化の食べ物が体内に残ると炎症や不調の原因になります。 エピソードでは、食の好みから消化の傾向を4つのタイプに分類しています。

      • 乳製品・クリーム系が好き: ホスト自身このタイプで、消化が苦手だったチーズなどの乳製品を家で食べるのをやめただけで、無理なく体脂肪率が約3%落ちたそうです。
      • 辛いもの・香辛料が好き: 本人は辛さを感じなくても、胃腸にとっては刺激物となり弊害が起きやすいタイプです。
      • 甘いもの・炭水化物(小麦・砂糖・バター)が好き: 消化問題に加え、血糖値の乱れに影響しやすいタイプです。
      • お肉・タンパク質が好き: タンパク質はアミノ酸に分解するのに時間がかかり、未消化のまま体内に残ると炎症の火種になる。

    結論: 「この食品が体に良い」という一般論に流されるのではなく、自分の体質や消化能力に何が合っているかを感じ取り、見極めることが、病院でも解決しない未病や体調不良を改善する鍵であると思っています

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    19 min
  • ep.20~足部の重要性/イントロ
    Feb 13 2026

    1. 足部は唯一の接点であり情報の入り口 ホストは約10年前に師匠から足部の講習を引き継いだことをきっかけに、この分野の重要性に気づきました。


    感覚の低下: 現代人は靴や靴下を履く文化の中で生活しているため、地面からの情報を足裏で感じる能力が著しく低下しています。

    情報の重要性: 足部は唯一地面と接している場所です。ここから得られる情報(地面の硬さ、温度、傾斜など)をもとに、脳は「転ばないように」「安全に」動くための指令を出します。足からの情報が不正確だと、身体全体の動きや安定性が損なわれます。


    2. 薄い靴(ベアフットシューズ)のすすめ クッション性の高い靴は快適ですが、本来感じるべき刺激を遮断してしまいます。

    適応と進化: 最初は痛くても、底の薄い靴や裸足に近い状態で歩くことで、眠っていた感覚器が目覚め、足が本来の機能を取り戻します。

    実体験: ホスト自身、トレーニングを積んだことで、ディズニーランドで1日2万歩近く歩いても、以前より圧倒的に疲れなくなったという体験を語っています。また、腰痛や姿勢の改善にも効果があるとしています。


    3. 「地味な土台」が「派手な動き」を支える 足の細かい関節を動かすことは、一見地味で目立ちませんが、将来の健康にとって極めて重要です。

    人生100年時代の健康: 特に女性は膝や腰の痛みから介護が必要になるケースが多いため、長く自分の足で歩き続けるためには、足部の細かいケアが不可欠です。

    パフォーマンスの基礎: 走る、跳ぶといった派手な動き(SNS映えする動き)をするためには、まず道具を使わず、自分の身体(足)だけでしっかり歩けるという「強い土台」が必要であると結論付けています

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    16 min
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