ep.22~「自分を主観的、客観的に見る」
Impossible d'ajouter des articles
Échec de l’élimination de la liste d'envies.
Impossible de suivre le podcast
Impossible de ne plus suivre le podcast
-
Lu par :
-
De :
À propos de ce contenu audio
M3スポーツセラピーのポッドキャスト『Backstage M3』エピソード22の概要です。今回のテーマは「自分を主観的、客観的に見る」
1. 意外と知らない「自分自身」録音した自分の声に違和感を持ったり、無意識に眉間にシワを寄せる癖で他人に「話しかけづらい」「怒っている」と誤解されたりするように、私たちは自分のことを客観的に把握できていないことが多いと語っています。人からの指摘を受けることで、初めて自分を知るきっかけになります。
2. 独自の視点という「アート」ホストが客観的な視点を得るために占い(鑑定)を受けた際、「自分の考えやアイデアを発表しなさい」とアドバイスされたエピソードが紹介されます。ホストは人間の身体を解剖学的な「構造(サイエンス)」だけで見るのではなく、思考や食習慣も含めた全体像で捉えています。美術には興味がないホストですが、この「自分独自の視点で答えを導き出すアプローチ」こそが1つの「アート(芸術)」であると気づいたと語っています。
3. 自然や動物との触れ合いによる変化人混みが苦手で1対1のコミュニケーションを好むホストは、自然や動物に触れることが自身に合っていると指摘されました。実際に最近犬を飼い始めたことで、日常に笑いが増え、散歩を通じて見知らぬ近所の人との会話が生まれるなど、想定外のポジティブな変化や新しい自分を発見できたとしています。
4. 人生のバイオリズム(陰と陽)季節に春夏秋冬があるように、人生にも「陰」と「陽」の周期があります。ホストは現在から向こう10年ほど、これまでインプットしてきた知識や経験を表に出して発表する「陽(表舞台に出る時期)」にあり、60歳頃になると人をプロデュースする「陰」の時期に入るとのことです。このポッドキャストでの発信もその「陽」の活動の一環であり、自分の考えを分かりやすい言葉で伝える努力を続けていきたいと結んでいます。
結論として、自分自身と生涯うまく付き合っていくためには、客観的な指摘を受け入れ、自分の特性や今の時期(周期)を知ることがとても大切である