Épisodes

  • Episode 10: 音楽の宝探し|サンプリングとカバーで発見する名曲たち
    Feb 21 2026
    第10回目の放送へようこそ!記念すべき10回目、毎週お届けできていることが本当に嬉しいです。今回は「昔の曲を発掘するのにサンプリングやカバーが便利」というテーマでお話しします。最近は音声入力とAIを活用してネタを考えているという話から始まり、15歳でジャネット・ジャクソンのコンサートに行った衝撃、そこから洋楽にハマっていった話へ。サンプリングは音楽の宝探し。ジャネット・ジャクソンの「Got 'Til It's Gone」でジョニ・ミッチェルに出会い、SWVの「Right Here」でマイケル・ジャクソンの「Human Nature」に改めて気づく。一つの曲を辿ると音楽の歴史が全部つながっていくんです。カバー曲からの発見も面白い。ローリン・ヒルの「Killing Me Softly」の原曲はロバータ・フラック。ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」は実はドリー・パートンのカントリーソング。ドリーは「エルヴィスの邸宅グレイスランドを買えるくらい稼いだわ」ってジョークを言っているんです(笑)。2024年にはビヨンセが「Jolene」をカバーして、1973年から50年以上の時を超えて曲が生き続けている。そしてアレサ・フランクリン。「クイーン・オブ・ソウル」の代表曲の多くがカバーなんです。「Respect」のオリジナルはオーティス・レディング、「I Say a Little Prayer」はディオンヌ・ワーウィック、「A Natural Woman」はキャロル・キングが書いた曲。アレサは原曲を超えるような、全く別の魅力を引き出す天才でした。J-POPにもサンプリングがあります。宇多田ヒカルの「Never Let Go」はスティングの「Shape of My Heart」をサンプリング。映画『レオン』のエンディング曲としても有名ですね。最近はアニメ映画『Sing』で若い生徒さんたちがスティーヴィー・ワンダーやクイーンの名曲に出会っています。「WhoSampled」というウェブサイトを使えば、どの曲がどの曲をサンプリングしているか、全部調べられます。音楽って、過去と現在がずっとつながり合っているものなんですよね。トピック:記念すべき10回目の放送サンプリングという宝探しカバー曲から辿る音楽の歴史アレサ・フランクリンの天才的なカバーJ-POPのサンプリングと映画『Sing』WhoSampledで音楽のつながりを発見🔗 今回のリンク:WhoSampled: https://www.whosampled.com/サンプリング&カバー曲リスト:Janet Jackson × Joni MitchellJanet Jackson "Got 'til It's Gone": https://www.youtube.com/watch?v=uznTHSEgx4UJoni Mitchell "Big Yellow Taxi": https://www.youtube.com/watch?v=94bdMSCdw20SWV × Michael JacksonSWV "Right Here (Human Nature Remix)": https://www.youtube.com/watch?v=vHwXoY0LiQkMichael Jackson "Human Nature": https://www.youtube.com/watch?v=ElN_4vUvTPsThe Fugees × Roberta FlackThe Fugees "Killing Me Softly": https://www.youtube.com/watch?v=oKOtzIo-uYwRoberta Flack "Killing Me Softly with His Song": https://www.youtube.com/watch?v=O1eOsMc2FggWhitney Houston × Dolly PartonWhitney Houston "I Will Always Love You": https://www.youtube.com/watch?v=3JWTaaS7LdUDolly Parton "I Will Always Love You": https://www.youtube.com/watch?v=lKsQR72HY0sBeyoncé × Dolly PartonBeyoncé "Jolene": https://www.youtube.com/watch?v=tSrWTzoYDwIDolly Parton "Jolene": https://www.youtube.com/watch?v=Ixrje2rXLMAAretha Franklin × Otis ReddingAretha Franklin "Respect": https://www.youtube.com/watch?v=6FOUqQt3Kg0Otis Redding "Respect": https://www.youtube.com/watch?v=rEgKSj1VHZ0Aretha Franklin × Dionne WarwickAretha Franklin "I Say a Little Prayer": https://www.youtube.com/watch?v=2t5VNI0XlwYDionne Warwick "I Say a Little Prayer": https://youtu.be/dERmrf48qe4?si=OdICZg1JJsLQik1HAretha Franklin × Carole KingAretha Franklin "A Natural Woman": https://www.youtube.com/watch?v=qz2efshhuq4Carole King "(You Make Me Feel Like) A Natural Woman": https://www.youtube.com/watch?v=MOyvYnkdEcc宇多田ヒカル × Sting宇多田ヒカル "Never Let Go": https://www.youtube.com/watch?v=8LDsa7QbAhsSting "Shape of My Heart": https://www.youtube.com/watch?v=NlwIDxCjL-8映画『Sing』Sing (2016) Official Trailer: https://www.youtube.com/watch?v=9qPgK_u4vX8音楽のつながりを感じる旅に出かけましょう。ぜひ聴いてみてくださいね!番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。
    Afficher plus Afficher moins
    24 min
  • Episode 9: Together, We Are America|バッド・バニーのスーパーボウルと愛のメッセージ
    Feb 14 2026

    第9回目のエピソードへようこそ!

    Happy Valentine's Day! 来週火曜日2月17日は春節、Lunar New Yearです。60年に一度の「火の馬年(ひのえうま)」という特別な年。中国、韓国、ベトナムなど、世界中で何十億人もの人々が祝う大切な時期です。横浜中華街では盛大に春節イベントが開催中なので、週末のお出かけにぜひ!

    今回のメインは、日本時間2月9日の朝に行われたスーパーボウルLXのハーフタイムショー。バッド・バニーが単独で出演した初のラテンアーティストとして歴史を作りました。この13分間のパフォーマンスは、音楽ショーを超えた強力な政治的・文化的メッセージに満ちていました。

    パフォーマンスはプエルトリコのサトウキビ畑から始まり、LAのタコス屋台、ネイルサロン、ドミノをする年配の男性たち。日常の美しさ、働く人々、家族、コミュニティの絆を見せたかった。結婚式のシーンでは、実際のカップルをステージで結婚させ、レディー・ガガが「Die with a Smile」をサルサバージョンで披露。ブルックリンに残る最後のプエルトリコ系ソーシャルクラブ「Toñitas」のオーナー、トニータ本人が登場し、バッド・バニーはショットを受け取ります。

    そして最も感動的なシーン。バッド・バニーが1週間前に受け取ったグラミー賞のトロフィーを若い少年に手渡す瞬間。次の世代へのバトンです。クライマックスでは「God Bless America」と叫んだ後、南北アメリカ大陸すべての国の名前を挙げ、「Seguimos aquí(私たちはここにいる)」。フットボールには「Together, We Are America(共に、私たちがアメリカだ)」。そして後ろには「憎しみより強いものは、愛だけだ」というメッセージが。

    なんて愛に溢れた素晴らしいショーだったのでしょう。

    トピック:

    • 春節(Lunar New Year)について
    • バッド・バニーのスーパーボウルLXハーフタイムショー
    • プエルトリコとアメリカの関係
    • 日常の美しさとコミュニティの絆
    • 次世代へのメッセージと愛の力

    🔗 今回のリンク:

    • バッド・バニー スーパーボウルLX ハーフタイムショー: https://www.youtube.com/watch?v=G6FuWd4wNd8

    愛があれば解決できるような世の中になってほしい。そんな思いを込めたエピソードです。ぜひ聴いてみてくださいね!

    番組へのメッセージや、ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。


    Afficher plus Afficher moins
    17 min
  • Episode 8: 2026年グラミー賞|歴史的瞬間と心を打つトリビュート
    Feb 7 2026

    第8回目のエピソードへようこそ!

    今回は、免許更新の証明写真でAirPodsを外し忘れた話から始まります(笑)。2000円の代償…皆さんも免許更新、忘れずに!

    メインは2026年2月2日に開催された第68回グラミー賞について。まず歴史的瞬間から。バッド・バニーがスペイン語のアルバム『Debí Tirar Más Fotos(もっと写真を撮っておけばよかった)』で、グラミー史上初めて最優秀アルバム賞を獲得!何十年もの間、スペイン語のアルバムがこの賞を取ることはなかったんです。しかも数日後にはスーパーボウルXLのハーフタイムショーのヘッドライナー。彼の言葉が素敵でした。「自分のルーツや歴史を誇りに思ってほしい。でも、それに縛られないでほしい」

    そして涙なしには語れないトリビュート。ローリン・ヒルが2025年に亡くなったディアンジェロとロバータ・フラックを讃えるパフォーマンスを披露。オールスターのボーカリストたちが集結し、クライマックスではワイクリフ・ジョンが観客席から立ち上がってステージへ。2人で「Killing Me Softly With His Song」を演奏。会場は総立ちでした。

    6年目にして最後のホストを務めたトレバー・ノアの素晴らしさもお話しします。即興力とポジティブなエネルギーが最高でした。私、実は彼のコメディショーを東京で最前列で見たことがあるんです!彼の自伝『Born a Crime(トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!)』もおすすめです。

    トピック:

    • 免許更新あるある
    • バッド・バニーの歴史的快挙
    • ローリン・ヒルによる感動のトリビュート
    • トレバー・ノア、最高のホストで有終の美

    🔗 今回のリンク:

    • ローリン・ヒル トリビュートパフォーマンス: https://youtu.be/Gjfp3N1uBtQ?si=GANoRQxjO2mcpZbG
    • トレバー・ノア『生まれたことが犯罪!』: https://www.amazon.co.jp/トレバー・ノア-生まれたことが犯罪/dp/4862762573

    アメリカのエンターテイメントの素晴らしさを感じたグラミーの夜。ぜひ聴いてみてくださいね!

    ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

    instagram https://www.instagram.com/yuriestella/



    Afficher plus Afficher moins
    18 min
  • Episode 7: 英語の壁は言葉じゃない|文化の違いとスキャットの進化
    Jan 31 2026

    第7回目のエピソードへようこそ!

    今回は、私がアメリカで本当に苦労したこと、そしてそれを見事に言語化してくれた一冊の本についてお話しします。アメリカで一番challengingだったのは、実は英語そのものではなく、コミュニケーションの仕方だったんです。会議で意見をどんどん返さないと「やる気がない」と思われてしまう。18歳の夏、Interpersonal Communicationの授業で学んだ球技の比喩が今でも忘れられません。アラブはバスケットボール、西洋はテニス、アジアやアフリカはボウリング。アメリカでうまくやっていくためには、テニスの仕方を覚えなきゃダメだと強く思いました。Erin Meyer氏の『The Culture Map』は、ローコンテクストとハイコンテクストの違いを含め、異文化コミュニケーションを8つのスケールで可視化してくれる名著です。

    最後には、スキャットの歴史・第二弾として、1930年代以降のエラ・フィッツジェラルドについてご紹介。彼女のスキャットは即興でありながら構造がしっかりしていて、技術的に優れている。ビバップの影響を受けながらも、スウィングの楽しさを保ち続けた「ジャズのファースト・レディ」。エラのすごいところは、練りに練った完成度の高いスキャットを、まるで初めて歌うかのように表現する—これがエラの凄さでした。ピアノが弾け、ハーモニーを理解し、曲のコード進行に沿ってスキャットができる。だからミュージシャンたちから高く評価されたんですね。

    トピック:

    • 異文化コミュニケーションとThe Culture Map
    • 球技の比喩とテニス文化
    • ローコンテクストとハイコンテクスト
    • スキャットの歴史・第二弾:Ella Fitzgerald
    • おすすめの曲: Ella Fitzgerald「How High the Moon」

    🔗 今回のリンク:

    • The Culture Map (英語版): https://bit.ly/4tonwc2
    • 異文化理解力 (日本語版): https://bit.ly/4q3U4F5
    • Ella Fitzgerald - How High the Moon: https://youtu.be/Zf_yECTnuko?si=fLQmZs4AOO_DKqvL

    文化と音楽、どちらも深く学べるお話です。ぜひ聴いてみてくださいね!

    ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。


    Afficher plus Afficher moins
    19 min
  • Episode 6: 声は名刺よりも先に届く|コミュニケーションと冷水シャワーとスキャットの話
    Jan 24 2026

    第6回目のエピソードへようこそ!

    今回は、コミュニケーションコーチVinh Giangのインタビューから学んだ「声の印象」についてお話しします。人は、あなたが何を言ったかよりも、どんな声で言ったかを強く覚えている。声の高さ、スピード、抑揚、メロディー、音量、そしてポーズ。これって完全に音楽と同じなんです。話す力は生まれ持った性格ではなく、あとから身につけられる技術。存在感とは声を大きくすることではなく、安定した呼吸、きちんとした間、小さい声の中でも音の強弱があること。声は名刺よりも先に届く、その通りだなと思いました。

    「ゆりえの、最近体が喜んだことのコーナー」では、冷え性の私がハマっている冷水シャワーについてお話しします。「冷え性なのに冷水?」と思われるかもしれませんが、実は冷え性の人こそ理にかなっている方法なんです。冷水刺激は褐色脂肪細胞を目覚めさせ、体が自分で温まる回路を呼び起こします。そして大事なのが呼吸。ゆっくり長く息を吐くことで、体はバランスのいい状態になります。Wim Hofメソッドでも重視されている考え方です。

    最後には、スキャットの歴史・第一弾として、1920年代のLouis Armstrongから始まるジャズボーカルの物語をご紹介。スキャットは、声を「意味」から解放する文化から生まれ、ブルースを経て、ジャズ表現として形になったもの。約100年前の《Heebie Jeebies》、ぜひ聴いてみてください。

    トピック:

    • 声の印象とコミュニケーションの話
    • 冷水シャワーで体が温まる仕組み
    • スキャットの歴史・第一弾:Louis Armstrong
    • おすすめの曲: Louis Armstrong and His Hot Five「Heebie Jeebies」(1926)

    🔗 今回のリンク:

    • Vinh Giang インタビュー: https://youtu.be/ru44DngJYoA?si=QihvICSEx4vnm09N
    • Louis Armstrong - Heebie Jeebies: https://youtu.be/ksmGt2U-xTE?si=UH964akI3TqXMOHE
    • Wim Hof Breathing: https://youtu.be/tybOi4hjZFQ?si=2unXVJh0CuyVAV5D

    声も、体も、音楽も、全部つながっているお話です。ぜひ聴いてみてくださいね!

    ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。

    Afficher plus Afficher moins
    21 min
  • Episode 5: 英語が上手くなりたい人へ|リズムと音節、そして「好き」から始める
    Jan 17 2026

    第5回目のエピソードへようこそ!

    今回は「英語が上手くなりたい人へのシリーズ」として、日本人がつまずきやすい音節とリズムについてお話しします。日本語と英語では声の出し方が全然違うんです。英語はアクセント重視、日本語はフラット。音節が変わるだけで、まるで別の言語のように聞こえてしまう。でも大丈夫、発音が完璧じゃなくても、リズムと音節が合っていれば意味は通じます!私が英語を好きになったきっかけは、90年代から2000年代初期のR&BやHiphop、ネオソウルへの憧れ。カルチャーを知りたい、その気持ちが一番のモチベーションでした。洋楽は英語のリズムを体で覚える最高のツールです。

    「ゆりえの、最近体が喜んだことのコーナー」では、HRV(心拍変動)についてお話しします。心拍数ではなく、一拍一拍の「間隔のばらつき」を見る指標で、自律神経の状態を映し出す強力なツール。HRVが高いと体が柔軟に反応できている証拠、低いとストレスが溜まっているサインかもしれません。呼吸法や食後のトランポリン、実は全部つながっていたんです。

    最後には、ロンドンの友人のために作った「Yurie's Vibes」プレイリストをご紹介。週末やドライブ、気分を上げたいときにぴったりの曲を集めました。

    トピック:

    • 英語のリズムと音節の話、洋楽で学ぶ英語
    • HRV(心拍変動)で知る自律神経の状態
    • Yurie's Vibes プレイリスト

    🔗 今回のリンク:

    • Yurie's Vibes プレイリスト: https://open.spotify.com/playlist/7qSRbLVDkAXZtF4IDxGvNB?si=07eb1917292e4ce2

    音楽と言語、そして体の健康、全部つながっているお話です。ぜひ聴いてみてくださいね!

    ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。


    Afficher plus Afficher moins
    18 min
  • Episode 4: 歌が上手くなりたい人へ|声と体質を知ろう
    Jan 10 2026

    第4回目のエピソードへようこそ!

    今回は「歌が上手くなりたい人へ」というテーマで、ボイストレーナーとしての視点からお話しします。声は世界にひとつだけの楽器。ブラス(金管)、ストリング(弦)、ウッドウィンド(木管)の要素を全て兼ね備えた、体の中にある高機能な楽器です。初心者の方も、壁を感じている中級者の方も、まずは自分の声を認めてあげることから始めましょう。声は心と直結しているからこそ、伝わる音楽になるんです。

    「ゆりえの、最近体が喜んだことのコーナー」では、アーユルヴェーダの「ドーシャ」についてお話しします。2025年に体調を崩した原因が、実は体質に合わない「冷やしすぎ」だったことに気づいたんです。ヴァータ、ピッタ、カパという3つの体質を知ることで、自分に合った健康法が見えてきます。体が欲しているものは、ちゃんとサインを出してくれているんですね。

    最後には、世界中の才能あるアーティストを紹介する音楽プラットフォーム「COLORSxSTUDIOS」と、ロンドンのシンガーOlivia Deanをご紹介します。

    トピック:

    • 声という楽器の素晴らしさと、歌が上手くなるために大切なこと
    • アーユルヴェーダのドーシャで知る自分の体質
    • COLORSxSTUDIOSで音楽を楽しむ
    • おすすめの曲: Olivia Dean「A Couple Minutes」

    🔗 今回のリンク:

    • Olivia Dean - A Couple Minutes | A COLORS SHOW: https://youtu.be/euYe6W7d-rI?si=Ku8MpJUnQOEY_Ipk
    • COLORSxSTUDIOS YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@COLORSxSTUDIOS
    • ドーシャチェック: https://spaceylon.co.jp/user_data/doshacheck/check

    歌も、声も、健康も、全部つながっているお話です。ぜひ聴いてみてくださいね!

    ボイスレッスンに興味がある方は、hello@voicelightradio.com までお気軽にご連絡ください。


    Afficher plus Afficher moins
    16 min
  • Episode 3: 呼吸を整え、サルサのリズムで踊り出す新年
    Jan 3 2026

    新年あけましておめでとうございます!

    2026年最初のエピソードへようこそ。

    今回は、実家でおせちとお雑煮を食べて、のんびりとお正月を過ごしている様子からスタート。干支「丙午(ひのえうま)」の持つエネルギーについてもお話しします。

    そして「ゆりえの、最近体が喜んだことのコーナー」では、メンタルもフィジカルも整える「呼吸」の大切さについて。横隔膜をほぐすボールマッサージや、Apple Watchを使った呼吸法など、日常で簡単にできる実践法をお伝えします。

    最後には、意外と知られていないサルサ音楽の歴史と魅力を解説。キューバからニューヨークへ広がった音楽の物語と、世界最高峰のミュージシャン、Pedrito Martinez(ペドリート・マルティネス)をご紹介します。ニューヨークの名店Guantanameraでの圧巻のライブ映像もぜひチェックしてみてください!

    トピック:

    • 丙午の年に向けた1年の計画の立て方
    • 呼吸を整えて心と体を整える方法
    • サルサミュージックの歴史とClaveクラーヴェ
    • Pedrito Martinez の紹介

    🔗 今回のリンク:

    • Itoyaのポスターカレンダー: https://www.ito-ya.co.jp/category/6500/45826215260471.html
    • Guantanamera NYのキューバ料理レストラン: https://guantanamerany.com/
    • Pedrito Martinez Group Live at Guantanamera: https://youtu.be/M5-3Tl8_prs?si=-eAXte26bOsljJ4x

    新しい年の始まりに、ぜひ聴いてみてくださいね!

    Afficher plus Afficher moins
    17 min