Couverture de 報道ライブ インサイドOUT

報道ライブ インサイドOUT

報道ライブ インサイドOUT

De : TOKYO FM
Écouter gratuitement

Offres de saison | 0,99 € par mois pendant les 3 premiers mois

5,99 €/mois par la suite. Des conditions s’appliquent. Annulation mensuelle possible.
BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」 月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。Copyright TOKYO FM Broadcasting Co., Ltd. All Rights Reserved. Politique et gouvernement
Épisodes
  • 「AIは人類を滅ぼすのか? 加速する開発競争とその脅威」2026年10月21日(水)
    Oct 22 2026
    ゲスト:山川 宏(千葉工業大学AGI研究センター 副所長)、小林 雅一(KDDI総合研究所リサーチフェロー) サイバー攻撃による個人情報流出がとまらない。多くの企業がサイバー攻撃を受け、漏えいした可能性のある個人情報は、のべ1億6500万人分余りになるとみられているが、その犯行にAIが使用されていると専門家は指摘する。驚異的なスピードで進化し続けAI。AIをこのままのペースで開発すれば1年後には"インターネット全体を乗っ取る能力を獲得する"ともいわれ、AI業界のトップが開発の減速で結束するという異常事態となっている。一方、アメリカのトランプ大統領は開発減速に懸念を示し、中国も国家の命運や覇権をかけたAI戦略を描いていて、大国間での開発競争の行方は見通せない。「AIは2020年代のうちに人類を滅ぼすかもしれない」と警鐘をならす開発者もいる中、人類は、その脅威にどう向き合えばいいのか専門家と考える。
    Afficher plus Afficher moins
    47 min
  • 「日ソ共同宣言から70年 ロシア"邦人記者拘束"の衝撃」2026年10月20日(火)
    Oct 21 2026
    ゲスト:名越 健郎(拓殖大学客員教授)、山下 裕貴(元陸上自衛隊 中部方面総監) ロシア当局が日本人記者をスパイ容疑で拘束した。治安機関のFSB(連邦保安庁)は、ウクライナ戦争に動員された兵士らに関する情報収集を問題視したと主張。ロシア側が記者の拘束・移送の映像まで公開した狙いは何か?日本への圧力を狙った「人質外交」なのか?10月19日は日本と旧ソ連が国交を回復した1956年の「日ソ共同宣言」調印から70年。しかし、日ロ関係に改善の兆しは見えない。一方、ロシアは中国との連携を強化し、米国には軽油供給の再開でトランプ政権に急接近。対ロ制裁の緩和に自信を深めるプーチン氏の思惑は?ウクライナ戦争にどう影響するか?ゲストは、「独裁者プーチン」の著者で拓殖大学客員教授の名越健郎氏と元陸上自衛隊・中部方面総監の山下裕貴氏。「記者拘束」の背景にあるロシアの狙いと、日ロ関係の行方を徹底分析する。
    Afficher plus Afficher moins
    51 min
  • 「ガザ攻撃から3年 映画『NAZA ナザ』に見るイスラエルの狙いは!?」2026年10月19日(月)
    Oct 20 2026
    ゲスト:宮田 律(現代イスラム研究センター理事長)、大治 朋子(毎日新聞専門編集委員 / 元エルサレム特派員) イスラム組織ハマスの奇襲を発端とするイスラエルのガザ攻撃から3年。ガザの死者は7万4000人を超えた。昨年10月に停戦が発効したが、イスラエル軍の攻撃は続き、停戦後の死者も1500人に達した。食料供給は安定せず、120万人が急性食料不安に直面している。イスラエルの占領地域はガザの65%にまで広がり、援助物資の搬入も妨げられている。なぜ攻撃は止まらないのか。今月27日の総選挙を控え、責任追及をかわしたいネタニヤフ首相は強硬姿勢を崩さない。ハマスの武装解除とイスラエル軍の撤退のどちらを先にするかで双方は譲らず、停戦の「第2段階」は出口が見えないままだ。その様な中、先月のベネチア映画祭で審査員特別賞を受けた映画『NAZA』が波紋を広げている。NAZAとは攻撃の巻き添えとなる民間人の数を指すイスラエルの軍事用語だ。監視や遠隔攻撃に関わった兵士ら24人が匿名で、「一人の標的に500人の犠牲が許可された」「ゲームだった」などと証言する。浮かび上がるのは、民間人の犠牲をいとわない非情な組織的システムだ。イスラエル政府は「国家への反逆」として、この映画を制作した監督の国籍剥奪を表明した。27日に迫った総選挙では、元参謀総長アイゼンコット氏の新党がネタニヤフ首相の与党リクードと競り合うが、誰が首相になってもガザの現実は変わらないとの見方も強い。番組では、長きにわたりパレスチナ情勢をフォローしてきた宮田律さんと、記者としてとともに研究者としてもエルサレムに駐在し、イスラエルの実態を取材・研究してきた大治朋子さんをゲストに、ガザ攻撃の実相と共に、映画『NAZA』に描かれたイスラエルの狙いを徹底検証する。
    Afficher plus Afficher moins
    46 min
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Aucun commentaire pour le moment