Épisodes

  • #019「家具を作ると、時間を忘れる」
    Oct 1 2026

    会社の人たちが帰った、静かな工場。
    作業台の片隅から、久しぶりに家具を作っている今のことを話します。

    思うように手が動かない悔しさと、それでもやっぱり家具を作るのが楽しいという感覚。

    家具を作ることで、あらためて「自分は作る人間なんだ」と思い出した夜。


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  • #018「夏の終わり、原稿の続きを」
    Sep 17 2026

    涼しくなってきた夜、会社の更衣室からひとりで収録。太宰治賞に向けて、過去に書いた短編『杪夏』を再編集しています。作品と向き合う時間が増える中で、ラジオの更新ペースも少しだけ変えることにしました。終わっていくものの中に残る、まだ消えきらない熱について。



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  • #017「仕事なんて辞めてやる」
    Aug 29 2026

    今も会社で働いている理由。

    それは、夢から遠ざかっているからではなく、

    夢へ向かうための時間だから。


    工場で学ぶ技術も、失敗も、人との関わりも、

    いつか自分の店を作るための「材料」になっていく。

    夢は、突然どこかに現れるものじゃない。

    今日の仕事の、その先にあるのかもしれない。


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  • #016「まだ名前のない店へ」
    Aug 20 2026

    何を届けたいのか。何を残したいのか。

    工場で木に触れ、家で昆虫を育て、小説を書く。

    一見ばらばらに見える物たちは実はひとつの場所へ向かっている。

    1人の家具職人が、自分の店を作るまで。その道のりを、

    ここから記録していく。


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  • #015「鬼は、ヴァンパイアから生まれた」
    Jul 30 2026

    十年以上前に思いついた物語。その始まりは、一つのヴァンパイア作品との出会いだった。『鬼の始まり』が生まれたきっかけと、その裏側を話します。


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    【TALES↓↓】

    https://tales.note.com/the_story_hollow/wzutpdjvrvdka?ss=wsl7nnf1z4obpwn


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  • #014「名前は、世界を入れる器だった。」
    Jul 23 2026

    家具、小物、イラスト、短編小説──。

    バラバラに見えるものを、一つの世界として繋げた理由を話します。売るためのブランドではなく、自分の世界を少しずつ形にしていく話です。


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  • #013「ロッキングチェアから見えた景色」
    Jul 16 2026

    真夏の工場でロッキングチェアに揺られながら、

    一年後の未来を考えました。


    店をつくること、短編集を出すこと、その始まりの記録です。


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  • #012「正しさは、人を動かさない。」
    Jul 9 2026

    正しいことを言うだけでは、人はなかなか動かない。

    大切なのは、何を伝えるかより、どう伝わるか。

    作品づくりにも少し似ている、そんな話です。


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