Couverture de 服電(ふくでん)|Clothes Call Produced by Lv.99

服電(ふくでん)|Clothes Call Produced by Lv.99

服電(ふくでん)|Clothes Call Produced by Lv.99

De : Produced by Lv.99
Écouter gratuitement

À propos de ce contenu audio

「服は、ひとの“今”を映す文化です。」 毎日、何気なく選んでいる服には、その人の生活や仕事、気分、価値観が静かに表れています。派手なエピソードではなく、 誰もが持っている、ささやかな感覚や選択。 「なぜ、その服を選んだのか」 「どんな気持ちで袖を通したのか」 これらのエピソードはいずれ、社会や文化の“生活史”として意味を持つアーカイブになり、あなたのお話が、未来の誰かにとっての 手がかり や ヒント になるかもしれません。 服という小さな入口から、あなたの“今の気分”や“生き方の輪郭”を記録する壮大な社会実験。それが「服電(ふくでん)」です。 服電は原宿キャットストリートのテーラリングアトリエ Lv.99 が制作する、“電話でつながる、服と生活のインタビュー番組” です。 服という身近なテーマから始まり、お仕事・活動・趣味・価値観へと話は広がっていきます。 ぜひあなたもお気軽に”お電話”ください。Produced by Lv.99 Art
Épisodes
  • 「色から元気をもらう。六本木での出会いと、小泉今日子さんの生き方に学ぶ『ご機嫌』な装い」|元会社員・乘口史子|服電Podcast #09
    Mar 28 2026

    今回の『服電』は、かつて第一線で要人対応などをこなし、現在は「自由人」として自分を取り戻した乘口史子さんをお迎えします。仕事に全力投球していた日々を経て、現在はテニスクラブの手伝いや趣味を楽しみながら、穏やかな日常を謳歌する彼女。環境の変化とともに移り変わった「服」への向き合い方と、その背景にある軽やかな人生観に迫ります。

    番組の前半では、現在の彼女を象徴する「スウェット」という選択について伺います。以前は身体を鍛え、服のシルエットに合わせて自分を律していたという乘口さん。しかし、年齢を重ねる中で「もうそんなに頑張らなくていい」と気づき、今の自分を優しく包む曲線的な心地よさを選ぶようになりました。かつて愛用していたタイトな服を「もう着られない」と笑って手放すその潔さには、自分を肯定して生きるヒントが隠されています。

    後半では、彼女の日常を彩る「色」と「推し」の物語が展開されます。六本木で通りすがりの外国人にかけられた言葉をきっかけに、黒一色だった装いから「色から元気をもらう」スタイルへと変化したエピソードは、まさに意識の転換点。また、小泉今日子さんの自然体な姿に触れ、「一流のエネルギーを浴びるために今、動く」という彼女の能動的な哲学は、リスナーの心に明るい灯をともしてくれるはずです。

    「毎日何気なく選んでいる服には、その人の生活や仕事、気分、価値観が静かに表れています」。かつての自分を卒業し、今の自分をご機嫌にする服を選び取る乘口さん。あなたは今日、自分の心を柔らかくしてくれる服を選べていますか?

    番組詳細・ゲスト応募はこちら

    https://www.lv99.tokyo/fukuden/

    番組公式Instagram

    https://www.instagram.com/fukuden_podcast/

    #服電 #Podcast #生活史 #Lv99 #原宿 #キャットストリート #小泉今日子 #キョンキョン #エイジング #ファッションのログ

    Afficher plus Afficher moins
    36 min
  • 「服選びも投資も、余計な装飾を削ぎ落とした先に本質がある」|エンジェル投資家・殿村英嗣|服電Podcast #08
    Mar 21 2026

    今回の『服電』は、ナビゲーター水本慎太郎の人生の恩人であり、現在はエンジェル投資家として活動する殿村英嗣さんをお迎えしました。かつてITビジネスの最前線で検索エンジンの黎明期を支えた殿村さんが、数々の挑戦を経て辿り着いた、極めてシンプルで一貫した「選択の美学」に迫ります。

    番組の前半では、殿村さんのトレードマークとも言える「アメカジ」スタイルの深層を探ります。青いパーカーにジーンズ、そして白のボタンダウンシャツ。何十年も変わらないその装いの根底にあるのは、「縛られたくない」という自由への欲求と、動きやすさを最優先する機能主義です。また、肌に直接触れる下着や肌着には綿100%の質の良いものを選ぶなど、目に見えない部分での自己満足度を大切にする姿勢は、真のミニマリストとしての顔を覗かせます。

    後半では、投資家としての冷徹な判断力と、未来を見据える温かな眼差しについて伺いました。日々の有価証券取引でチャートと向き合いながらも、エンジェル投資においては「フィジカルAI」のように、三次元のリアルな生活にどうテクノロジーが溶け込むかに注目されています。服選びも投資も、自分にとって「必要か不要か」を瞬時に見極める一貫した判断軸があり、それは「自分が一日を楽しく、満足して過ごせるか」という一点に集約されていました。

    「服は自分から出るべきものを引き立てるためのもの」と語る殿村さん。華美な装飾を削ぎ落とした先に残る、その人自身の本質。変化の激しい時代の中で、あえて「変わらないこと」を選び続ける強さと、軽やかな生き方のヒントが詰まった30分をお届けします。

    00:00 オープニング:原宿のアトリエから、人生の恩人へ繋ぐ電話01:36 ゲスト登場:エンジェル投資家・殿村英嗣さん02:58 今日の装い:藍色とネイビー、何十年も変わらないアメカジの定番04:47 スーツを脱ぎ捨てて10年。カジュアルが映し出す自由な精神06:30 機能重視の服選び:道端に座っても、走り出しても大丈夫な一着08:30 ミニマリストの住み分け。iPhoneは素のまま、満足度は最大に10:11 料理も服も「素材」が命。調味料に頼らない本質的な豊かさ12:12 唯一の勝負服:仕立てた礼服と、10年袖を通していないツイード15:41 素材へのこだわり。肌に近いものほど投資する、自己満足の流儀17:00 投資家としての日常:日経平均5万円時代と、資産の相対価値19:06 失敗を重ねて学ぶ。20年の投資キャリアが教える「継続」の重み21:08 三次元の未来:SaaSの先にある「フィジカルAI」への注目24:00 30年前のレコメンドエンジンから、今のAI社会を俯瞰する25:50 明日の気分:自分が一日満足できるように、状況に応じて選ぶ27:20 エンディング:一貫した判断軸が生む、すがすがしい生き方

    番組詳細・ゲスト応募はこちらhttps://www.lv99.tokyo/fukuden/

    番組公式Instagram

    https://www.instagram.com/fukuden_podcast/

    #服電 #Podcast #Lv99 #ファッション哲学 #エンジェル投資家 #ミニマリズム #アメカジ #殿村英嗣

    Afficher plus Afficher moins
    30 min
  • 「雨宿りから始まった、日本の伝統 "着物" を自分流に作り替える贅沢」|BtoBマーケター・座間菜穂子|服電Podcast #07
    Mar 16 2026

    今回の『服電』は、BtoBマーケティング界隈で活躍する座間菜穂子さんをお迎えしました。合理性が求められるITビジネスの世界に身を置きながら、プライベートでは一針ずつ時間を編み出すハンドメイドを愛する座間さん。一見すると対極にある二つの領域を軽やかに行き来する彼女の、深みのあるファッション哲学に迫ります。

    番組の前半では、座間さんの日常を支える「適度なかっちり感」のある装いと、手仕事の原点について伺います。かつての職場の仲間と「ハンドクラフト部」に所属し、業務時間外に無心に手を動かした経験。また、京都での雨宿りをきっかけに再燃したという和装への情熱。帯や襟に自ら刺繍を施し、伝統の中に現代的な利便性を見出す「着物の近代化」を楽しむ彼女のアンテナは、常に作り手の工夫という物語を捉えています。

    後半では、多忙なマーケターとしての顔と、没頭する針仕事の時間との関係性をさらに深掘りします。ストレスが溜まる時ほど針が動くという心理や、観劇の際に作品の世界観を密かに色彩で表現し、自分自身を物語へ没入させる独自のドレスコード。それは、デジタルの海で数値を追う日々の中で、手触りのある確かな「達成感」を取り戻す大切な儀式でもありました。

    「服は人の今を映す文化である」。20年来の友人であるナビゲーター水本との再会が映し出したのは、装いや手仕事を通じて自らの精神のバランスを美しく整え続ける、一人の女性の等身大の姿でした。あなたにとって、今日一日の気分を定義してくれる一着とはどのようなものでしょうか。

    00:00 オープニング:原宿のアトリエから、20年来の再会 01:23 ゲスト登場:マーケター・座間菜穂子さん03:18 今日の装い:リバーシブルのニットとオーガンジーの可能性 04:43 渋谷の街に馴染む「適度なかっちり感」とジャージ素材 08:18 和装への再燃:究極のSDGs、反物から生まれる循環 10:02 着物の近代化と「魔改造」?現代の便利グッズ事情 12:20 勝負服のスーツ:ボウタイブラウスで添える柔らかさ 13:27 レディース服の難しさ:正解のない自由という迷宮 15:30 苦手な服:ポロシャツとお父さん、サンプリングのお姉さんの境界線 17:28 忘れられないエピソード:上七軒の雨宿りと、15年続く作り手との縁 20:45 B to Bマーケティングの泥臭さと、針仕事という癒しの対比 23:18 娘からの難題:飾り切りと刺繍ブックカバーに込める熱意 24:52 標本家・長谷川彰良さんを巡る、服飾オタクたちのシンパシー 28:48 刺繍の魅力:スッと始めて、スッと終われる気軽な達成感 30:00 明日の気分:ミュージカルへ、推しを纏う「概念コーデ」で 32:14 エンディング:自分の歴史を辿る旅と、大事なアンテナの欠片


    番組詳細・ゲスト応募はこちらhttps://www.lv99.tokyo/fukuden/

    番組公式Instagram

    https://www.instagram.com/fukuden_podcast/

    #服電 #Podcast #生活史 #Lv99 #原宿 #キャットストリート #ハンドメイド #刺繍 #和装 #マーケティング #座間菜穂子

    Afficher plus Afficher moins
    34 min
Aucun commentaire pour le moment