Couverture de CROSSROADS|学び×福祉×政治

CROSSROADS|学び×福祉×政治

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De : 高野たかひろ
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学び、福祉、政治——それぞれの視点が交差する場所「クロスロード」。この番組では、元TBSアナウンサー、東京都議会議員 社会福祉士 高野たかひろが日々のニュースの奥にある社会の構造や、見えにくい課題に光を当てながら、誰にでもわかる言葉でひも解いていきます。 制度や仕組みの話だけでなく、その先にある「人の暮らし」や「想い」にも焦点を当て、発見・理解・共感へとつなげます。 難しそうに見える社会の話を、少し身近に、少しやさしく。インクルーシブな社会を考えるきっかけとなるラジオです。高野たかひろ Politique et gouvernement
Épisodes
  • #40 「“わかりやすさ”の中で、こぼれ落ちるもの」
    May 13 2026


    ニュース、制度説明、政治の発信、SNSの言葉。

    いまは、あらゆる場面で「わかりやすさ」が求められる時代です。


    もちろん、わかりやすく伝えることは大切です。

    でも、その一方で、短く整理されるほど、現実の複雑さや少数の困りごとが見えにくくなることもあります。


    「無償化」「支援拡充」「安全のため」

    一見わかりやすい言葉の中に、どんな背景があり、誰の声がこぼれ落ちているのか。


    元アナウンサーとしての「伝える」視点と、都議会議員としての現場感覚から、わかりやすさと丁寧さの両立について考えます。


    わかりやすい言葉の先に、誰かの見えにくい現実がある。

    そんな視点を、皆さんと一緒に持てたらと思います。

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    13 min
  • #39 「“支援があるのに苦しい”のは、なぜだろう」
    May 12 2026

    子育て支援、介護保険、障がい福祉サービス――。

    制度や支援策は、以前より確実に増えています。


    それでも現場では、


    「支援はあるのに生活が楽にならない」

    「制度の対象なのに、ずっと不安が続いている」


    そんな声が少なくありません。


    今回のCROSSROADSでは、


    ・制度が“ある”ことと、安心して暮らせることの違い

    ・支援が点で入っても、生活の苦しさは線や面で続いている現実

    ・情報格差や申請の複雑さ、制度の使いにくさ

    ・ニュースの見出しでは見えにくい“暮らしの温度”


    について、東京都政や現場感覚も交えながらお話ししています。


    元TBSアナウンサー、現在東京都議会議員・社会福祉士であり、医療的ケア児の父親でもある高野たかひろが、「制度」と「生活実感」の間にある見えにくい壁を紐解きます。


    ぜひ、お聴きください。

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    7 min
  • #38 「高齢者を支えるサービスは、誰を守っているのか」
    May 11 2026

    高齢者支援の制度やサービスは、誰のために存在しているのか。

    今回のCROSSROADSでは、介護保険、見守りサービス、在宅介護、施設整備などを入り口に、“支える”という言葉の意味を考えます。


    安全を守ること。

    家族を支えること。

    社会を回すこと。


    その一方で、本人の「どう生きたいか」という視点は、置き去りになっていないか。


    介護現場や家族介護の実情、そして医療的ケア児の父親として感じてきた葛藤も交えながら、超高齢社会の中で本当に必要な支援とは何かをひもときます。


    制度があることと、安心して暮らせることは同じなのか。

    ぜひ一緒に考えていただけたら嬉しいです。

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    7 min
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