Épisodes

  • 221:清水快勝!オ セフン開始7秒弾&嶋本悠大プロ初ゴール / 谷晃生のPKストップ率が異常 / 湘南引き分けもPK勝利 / 祝・関東リーグ開幕 / タホイ、AIでアプリを作る
    Apr 7 2026

    オールスター感謝祭とタホイのアプリリリース

    タケパンがTBS「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンの面白さを熱弁。一方タホイは、AIで開発したトレーニングアプリ「テンポラウンド」をリリース。キックボクシングのシャドー用にメトロノームとインターバルタイマーを合体させたアプリ。fm105リスナー向けコミュニティアプリの構想も飛び出した。


    清水エスパルス、神戸に完敗&長崎を3-0撃破

    J1特別大会、神戸戦は2-0負け。一方、長崎戦では吉田孝行監督が初の3バックを採用。開始7秒でオ セフンがキックオフ直後ゴール、嶋本悠大がプロ初ゴール、PKでもオ セフンが加点し3-0。マテウス ブエノ・宇野禅斗・嶋本悠大の中盤3枚の強度が圧巻。


    J1トピックス〜谷晃生のPKストップ率と茨城ダービー

    町田vsFC東京のPK戦で谷晃生が2本セーブ。通算PK戦17本中8本を止め、枠外ゼロという驚異的な数字。鹿島は水戸との茨城ダービーでPK戦敗退。


    湘南vs栃木SC、雨中のPK勝利と上福元直人の独特セーブ

    雨のホームで栃木SCと1-1からPK勝利。袴田裕太郎や松本大弥がライン際の好守。PKでは上福元直人がヤジロベエのような独特の揺れで構える新スタイルを披露。栃木SCでは食野壮磨や杉森考起が印象的。


    祝・関東サッカーリーグ開幕〜SHIBUYA CITY FC尾野さんレポート

    関東一部リーグが開幕。南葛SCが3-1でEDO ALL UNITEDを下し、SHIBUYA CITY FC vs東京ユナイテッドは尾野さんが現地レポート。笹沼航紀に決められ0-2敗戦も、DF陣のクオリティは関東リーグ屈指。


    藤本憲明が福山シティで6試合連続ゴール

    中国リーグの福山シティFCで藤本憲明が公式戦6試合連続ゴールと無双状態。U-20女子代表では田子夏海のパワーシュートが話題に。眞城美春の気になる動きも。


    なでしこ監督ニルス ニールセン退任と次期男子代表監督予想

    なでしこジャパンのニルス ニールセン監督がアジアカップ優勝直後に退任。次の男子代表監督は日本人になるとの見方から、鬼木達・大岩剛・名波浩の三択予想に。


    YouTube Musicプレイリスト企画とエンディング

    タホイ版・タケパン版のYouTube Musicプレイリストを作る企画が始動。お便りは来週に持ち越し。

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    55 min
  • 220:W杯前哨戦スコットランド戦レビュー&プラチナ世代クイズ / 湘南3得点勝利、太田修介のダイビングヘッド / 東京カップ決勝と渋谷再開発
    Mar 31 2026

    大津祐和のアトレチコ鈴鹿加入が決定

    湘南ベルマーレユース出身で、SHIBUYA CITY FC、COEDO KAWAGOEを経た大津祐和選手がアトレチコ鈴鹿(東海一部リーグ)への加入を発表。fm105が追いかけてきた選手の新天地が決まった。地域一部リーグは83チーム中2チームしか昇格できない厳しい世界。


    宮下パークのJFAポップアップと日本代表スポンサーCM

    渋谷・宮下パークでJFAのポップアップイベントが開催中。各スポンサー企業の女性タレントが代表ユニフォームを着たモノクロビジュアルのサイネージが話題に。アパホテルの社長登場や、アディダスの顔出しなど小ネタも。高橋祐治選手の妻・高城亜樹さんの番組出演の話題にも触れた。


    スコットランド戦、伊東純也の決勝弾で1-0勝利

    W杯メンバー発表前最後のイギリス遠征。スコットランド戦は後藤啓介や佐野航大など新戦力をスタメン起用し、84分に途中出場の伊東純也が決勝ゴール。三笘薫、鎌田大地、堂安律らも後半から投入。木崎伸也氏の「ワンマッチなら優勝できるレベル」評と、1ヶ月の長期大会での課題を議論した。


    プラチナ世代は今どこに?1992年生まれの選手たち

    宮市亮、武藤嘉紀、宇佐美貴史、杉本健勇、昌子源ら1992年生まれの「プラチナ世代」の現在地を振り返るクイズコーナー。若くして脚光を浴びた世代だが、代表に残っているのは伊東純也がメイン。時間軸による選手評価の難しさについて語り合った。


    横浜FC vs 湘南 太田修介のダイビングヘッドなど3得点で勝利

    百年構想リーグの湘南戦をレビュー。太田修介のダイビングヘッドが決まり、渡邊啓吾と田村蒼生もゴール。松村晟怜のアシストも光った。太田のゴールシーンではVAR導入時の進路妨害の可能性について議論。石橋瀬凪はU-23日本代表遠征に参加中だった。


    百年構想リーグ情報とオ セフンの驚異的スタッツ

    秋田vs仙台は0-0からPKで仙台が勝利。湘南が2位に浮上。清水エスパルスのオ セフンは空中戦勝利数81回でリーグ1位(2位は38回と大差)という圧倒的なスタッツを記録している。


    東京カップ決勝と渋谷の再開発

    東京カップ決勝は東京ユナイテッドが2-0で勝利。タケパンはSHIBUYA CITY FCの新体制発表会に参加。渋谷の再開発スケジュール(2035年完成予定)や宮下パークの再開発ムービーの話題へ。渋谷西武の閉鎖予定にも触れ、街の変化を実感するトークに。


    リスナーお便りとエンディング

    大宮アルディージャサポから清水エスパルスに興味を持ったリスナーの話や、清水のサンバ隊チャントの独自性について。鈴木徳真選手(ガンバ大阪)の近況、前橋育英のボランチ輩出の系譜、中村憲剛の息子・中村龍剛(日大藤沢)や家長昭博の息子の高校サッカー事情など、お便りから話題が広がった。

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    52 min
  • 219:祝!AFC女子アジアカップ優勝!/ 清水エスパルス2連勝、タケパン日本平遠征記 / 湘南山田寛人2ゴール、武田将平キャプテンがキラリ / ゴール裏でスマホはアリ?ナシ?
    Mar 24 2026
    オープニングと近況お疲れ気味の収録。タケパンは仕事と遊びの詰め込みすぎで目の下にクマ。前日のフットサルで勝利したものの、試合内容は覚えていないほどの疲労。そこからAFC女子アジアカップの話題へ。AFC女子アジアカップ優勝〜浜野まいかの一発準決勝の韓国戦はシュート数21対6と圧倒。植木理子が大会6ゴール目で単独得点王に。決勝のオーストラリア戦は、ほぼ全員プレミアリーグ所属同士の対決。浜野まいかが前半17分に振り向きざまのミドルシュートを決め、1-0で勝利。後半は防戦一方の時間帯もあったが耐え切った。熊谷紗希はキャリア32個目のタイトル。7万4千人の観客が詰めかけたオーストラリアでの盛り上がりに、日本での女子W杯開催への期待も語られた。なでしこの世代交代とタトゥー文化論古賀塔子がCBのファーストチョイスに台頭し「ポスト熊谷」の存在感を示した。宮澤ひなたのインサイドハーフ定着、藤野あおばの不動のウィング化、浜野まいかのスタメン獲得など、新世代がレギュラーに定着。CFは植木理子にシフトしたが次世代は不在で、タケパンは谷川萌々子のCF起用を提唱。GK山下杏也加の手首のタトゥーが話題になり、日本代表で見える状態でタトゥーをしてプレーした初の選手ではないかと盛り上がった。小林祐希や酒井高徳の名前も挙がり、タトゥー文化論に脱線した。清水エスパルス百年構想2連勝〜吉田豊12年ぶりゴール第7節福岡戦は前半圧倒もシュート少なく、北爪健吾のゴールで先制するも後半40分に追いつかれPK戦へ。梅田透吾の好セーブもあり勝利。第8節広島戦では吉田豊が19分に強烈なシュートで先制。エスパルスとしては12年ぶりのゴールで、本人もパフォーマンスがわからず腕をバタバタさせる謎の動き。直後にオ セフンが大迫敬介のミスを突いて追加点、後半には北川航也が決めて3-1。宇野禅斗が無双状態で、ピッチに入る前に正座して瞑想するルーティンも話題に。fm105旅・日本平遠征記広島戦観戦のため、タケパンは知人の車で静岡へ遠征。朝9時半に清水到着、河岸の市でネギトロ丼を食べ、エスパルスドリームプラザで「怖いパルちゃん」や木彫りのパルちゃんを見学。試合後はドリプラに戻って寿司とコロッケのコロッケ屋(タレントショップ)でコロッケを購入。ドリプラからのシャトルバスは駅発より空いていてお勧めとのこと。テレビ番組「ケルとメル」で高橋祐治の家族回が放送される話題も。百年構想リーグの混戦模様とACLの行方ウエストは京都が首位で勝ち点14、9位セレッソ大阪が11と、大半のチームが勝ち点差3の中にひしめく大混戦。一方イーストは鹿島が無敗で独走。イーストの1位と2位の勝ち点差6が、ウエストでは福岡とセレッソの差と同じという異常事態。ウエスト優勝チームがACL出場権を得る可能性があり、清水は勝ち点1差でACL圏内という状況。湘南ベルマーレ、ザスパ群馬に2-0勝利J2/J3特別大会第7節、山田寛人がハットトリック未遂を含む2ゴールで湘南が勝利。石橋瀬凪のロングボールからの流れで山田寛人がGKの前出しを見てロングシュートを決めた場面が印象的。武田将平がキャプテンとして成長中。ザスパ群馬の沖田優監督はプロ経験なしの筑波大卒で、繋ぐサッカーを志向。ただしJ3チームには圧勝するがJ2チームには苦戦しており、本番シーズンの評価はまだ先。お便りではザスパのスタイルについて浅尾さんからレポートが届いた。ゴール裏スマホ問題とお便り紹介清水ゴール裏でスマホを使っていたサポーターが注意を受けたことから、応援スタイルの議論に発展。タケパンは「効率重視」の観点からどちらの客のお金をロストするかという経営的視点で分析。タホイはどちらの気持ちもわかりつつ「答えを持ち合わせていない」と率直に語った。ルールに明記されていない以上、不文律の扱いは難しいという結論に。リスナーからはインフルエンサー論のお便りも。地域リーグ特別回(関東一部全チーム分析)もアップされたことをお知らせ。
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    1 h et 3 min
  • 218:エンジョイ地域リーグSP・オノさんをゲストに関東一部2026全チーム戦力分析
    Mar 22 2026

    エンジョイ地域リーグスペシャル!

    地域リーグ熱狂的サポーターにしてSHIBUYA CITY FCの個人スポンサー、オノさんをゲストに迎えた特別回。冒頭では福山シティFCの藤本憲明選手がJFL・J3・J2・J1・地域リーグと5つのカテゴリーすべての開幕戦でゴールを記録するという、ギネス級の快挙を紹介した。

    関東社会人サッカーリーグ一部とは何か

    J1〜JFLの下に位置する地域リーグ・関東一部の構造を解説。10チームで構成され、昨季の優勝は東京ユナイテッドFC、2位が南葛SC。今季は2部からEDO ALL UNITEDとSHIBUYA CITY FCが昇格し、東京23区のクラブが勢揃いする「東京23区覇権争い」の様相となっている。

    SHIBUYA CITY FC 2026年戦力分析

    関東2部2位からの昇格を決めたSHIBUYA CITY FC。最年長は37歳の岩沼選手(前橋育英→札幌→ブラジル→各クラブを経て加入)。今季の注目新加入は松本大学・松本山雅・岩手FC経由で加入した浜田真央選手。また、前十字靭帯断裂から8ヶ月ぶりに山手あさひ選手が実戦復帰を果たしたことも報告された。

    東京ユナイテッドFC 2026年戦力分析

    昨季の関東一部チャンピオンで、地域CLにも初出場した東京ユナイテッドFC。元Jリーガーの高木俊幸選手(東京V・清水・浦和・C大阪・千葉など歴任)が注目を集める一方、タホイとタケパンが推す「ベストイレブン選出の平松選手」や、山梨学院の選手権優勝メンバーである野田選手・笹沼選手らが揃い、山梨学院ネットワークの濃さも話題に。

    南葛SC 2026年戦力分析

    風間監督率いる超攻撃サッカーで知られる南葛SC。昨季は岡島・木下・福本の3選手が横並びで得点王に輝いた。今季は大型ディフェンダーを複数補強し、弱点とされてきた守備陣が大幅に強化。身長182〜184cmクラスが並ぶディフェンスラインへの刷新は「ついにディフェンスの穴を埋め始めた」と驚きをもって受け止められた。神田凛生選手(154cm、静岡学園→ブラジル→エリース豊島FC経由)の存在感についても言及。

    EDO ALL UNITED&エリース豊島FC 2026年戦力分析

    本田圭佑氏がオーナーのEDO ALL UNITEDは、今季もほぼ総入れ替えに近い陣容。キャプテンにエスクデロ 競飛王、元ジュビロ磐田・松本山雅FCの山本康裕選手らが加入した。東京カップではエリース豊島FCに3-2で敗れており、チームのフィット感はまだこれからといった状況。エリース豊島FCは元J1選手の道渕諒平選手(仙台・甲府などで活躍後、海外でプレー)が国内に復帰し加入したことが大きな話題となっている。

    東京23FC&東邦チタニウム 2026年戦力分析

    東京23FCは昨季の東京カップ決勝進出(南葛SC対決、3月22日開催)が注目材料。シュワーボ東京と東京2020というアマチュアクラブ出身のキーパー2枚が加入した。企業チームの東邦チタニウムは社員選手が多数を占める異色の存在で、鈴木国友選手(元湘南ベルマーレ)が古巣の地元・茅ヶ崎に戻る形で加入。Jリーグ経験者を10人以上抱える同チームの「第2の働き場所」としての役割に注目が集まる。

    関東一部2026年シーズン開幕展望

    4月4日に関東一部リーグが一斉開幕。SHIBUYA CITY FCの初戦は東京ユナイテッドFCとの昨季チャンピオン戦。リーグの優勝チームは地域チャンピオンズリーグへのストレートイン、2位以下は全社経由での出場権争いとなるため、1位狙い以外はリーグ残留確保が最重要課題。4月18日には初の有料試合(アミノバイタルフィールド、東京23FC戦)も予定されている。

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    57 min
  • 217:女子バロンドールは日本人から出る!? / マリノス・清水・鹿島・ヴェルディなどJ1振り返り / 湘南劇的勝利と石橋瀬凪の衝撃 / AIをClaudeに乗り換えた話 / 長崎サポーターのお便りに考えさせられた話
    Mar 17 2026

    マリノスのボールボーイが走行距離No.1!?日産スタジアムで行われた横浜F・マリノスの試合で、ボールボーイの動きの良さが話題に。両端に待機する彼らはボールが出ると猛ダッシュで駆け寄り、「走行距離1位」「キーパーより走っている」とパーソナリティも感心。Jリーグを支える縁の下の力持ちに注目が集まった。

    AIツール「Claude」への乗り換えと番組の裏側タケパンが関東1部リーグの戦力分析資料を作る際、ChatGPTからClaudeに乗り換えたエピソードを熱弁。GPTは指示通りに動かない「怠惰な後輩」、Claudeは「真面目で信頼できる後輩」と評価し、タホイが開発に哲学者が関わっている人間味にも言及。fm105の要約作成にもClaudeが活用されていることが明かされた。

    なでしこジャパン圧勝と「女子バロンドール」への期待フィリピンに7-0で大勝しW杯出場権を獲得。シュート44対0という圧倒的な内容で、田中美南選手のダイビングヘッドも光った。バロンドール候補として、イングランドWSLで首位を走るマンチェスター・シティの長谷川唯選手を最有力に挙げ、谷川萌々子選手、藤野あおば選手、松窪真心選手、古賀塔子選手の名前も登場した。

    J1:横浜F・マリノス、遠野大弥のバースデーゴールマリノスが2-0で勝利。バースデーゴールを決めた遠野大弥選手について、Honda FC時代に天皇杯で浦和レッズを破るジャイアントキリングを起こした中心選手だったエピソードを紹介。谷村海那選手が大谷翔平選手と同じ花巻東高校出身であることも話題になった。

    J1:清水エスパルス、梅田透吾の不気味な頼もしさオ セフン選手のゴールで勝利し、今季初のPK戦勝利も達成。小塚和季選手が中盤のコンダクターとして機能している点に触れつつ、GK梅田透吾選手が好セーブやPKストップを連発しながらも一切ガッツポーズをせず「ニタニタしている」不気味な頼もしさを絶賛した。

    J1:鹿島と東京ヴェルディの注目シーン鹿島の鈴木優磨選手とレオ セアラ選手がゴール後に「フュージョン」のポーズを決め、警告を受けなかったことが話題に。東京ヴェルディでは森田晃樹選手から染野唯月選手への絶妙なスルーパスが見どころとなった。

    湘南の劇的勝利と下部リーグの動き湘南ベルマーレが試合終了間際のゴールで2-1の逆転勝利。石橋瀬凪選手の細かいボールタッチとドリブル突破が「魔法使い」「香川真司のよう」と大絶賛された。栃木シティは田中パウロ淳一選手の活躍で初勝利。JFLカップが開幕し、クリアソン新宿が国立競技場で金曜夜に「パン食い競争」などのイベントを開催する。

    V・ファーレン長崎サポーターからのお便りとエンディング長崎サポーターから「2017年の経営危機の際、降格でも何でもいいからクラブが生き残ってほしいと切望した」というお便りが紹介され、勝つことよりも「クラブが存在すること」の尊さについて改めて語り合った。最後に、募集していたフットサル大会のメンバーが集まりそうとの報告で締めくくった。

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    52 min
  • 216:百年構想リーグ 第5節!セレッソvs清水はPK戦決着 / 仙台vs湘南の首位攻防 / 槙野監督のあの発言
    Mar 10 2026

    タケパンの寝坊と渋谷区フットサル大会メンバー募集

    収録4分前に起床したタケパンが、雨の寒空のなか自転車で15~16分遅刻して到着するところから番組スタート。3月29日に幡ヶ谷で開催される渋谷区のソサイチ区民大会に「fm105」チームとして出場する計画が持ち上がり、リスナーから参加メンバーを募集している。


    カカロニ菅谷のサッカー返し芸とディ・マリアのドキュメンタリー

    お笑いコンビ・カミナリのYouTubeチャンネルにカカロニ菅谷さんが出演し、「サッカーの返しなら何でもできる」という特技を披露して話題に。また菅谷さんがSNSで紹介していた「Netflixでベッカムのドキュメンタリーを見た後にディ・マリアのドキュメンタリーを見ると、地元の仲間とずっと一緒にいる感じが最高」という鑑賞法も取り上げた。


    セレッソvs清水はPK戦決着、中村航輔の存在感

    百年構想リーグの清水エスパルス対セレッソ大阪は0-0からPK戦へ突入し、セレッソGK中村航輔がPKを2本ストップして勝利に導いた。足元のうまさも見せた中村航輔だが、眉毛やヒゲが非常に綺麗に整えられており「美容男子」化しているのではないかと盛り上がった。清水にとっては今季PK戦負けが3つ目となった。


    千葉の初勝利と鹿島のセットプレー

    ジェフユナイテッド千葉が柏レイソルとのダービーマッチで待望の初勝利。シュート数や保持率で圧倒されながらも後半に2点を奪う粘りを見せた。鹿島アントラーズはセットプレーからの得点が際立ち、中後雅喜コーチが担当するセットプレーの精度が光る。鈴木優磨の落下点を読む能力と飛び込む迫力は圧巻と絶賛された。


    仙台vs湘南、首位攻防戦はPK戦の末に敗戦 勝てば首位浮上のアウェイ・ベガルタ仙台戦は1-1からPK戦で湘南ベルマーレが敗れた。袴田裕太郎が岩渕弘人に見舞ったタックルについて、タホイは「VARがあればファウルをとられて湘南が負けていたかもしれない」と振り返る。石橋瀬凪のレベルの違うドリブル突破が称賛された一方、インサイドハーフの戦術的課題も指摘された。RB大宮から加入したアルトゥール シルバは「当たり補強すぎる」と高評価。また、法政大学から保田成琉が湘南への加入内定が発表された。阪南大高出身で鈴木章斗の同級生でもある。


    槙野智章監督のあの発言

    藤枝MYFCの槙野智章監督がジュビロ磐田との試合後に相手をディスるような発言をして話題に。パーソナリティの2人は計算されたメディアコントロールではないかと推測。賛否はあるものの、結果として藤枝がかつてないほどメディアに取り上げられていることは「クラブにとって良いこと」と評価した。


    お便り:インフルエンサーの審判批判について考える

    影響力のある元プロ選手などがSNSで審判の判定に苦言を呈し、サポーターを煽ることへの疑問がリスナーから寄せられた。タホイは「VARは本来審判を守るための制度なのに、そう機能していない」と指摘。タケパンは「選手がシュートを外してもそこまで叩かれないのに、審判のジャッジだけ過剰に叩かれるのはなぜか」と問いかけつつ、判定基準を説明する「ジャッジリプレイ」のような場の必要性を語った。


    SHIBUYA CITY FCの初得点となでしこジャパンの圧勝

    SHIBUYA CITY FCがFC東京との練習試合(45分×3本)でトータル1-4と敗れたものの、Jリーグチーム相手に初めて得点を記録した。女子アジアカップではなでしこジャパンがインドに11-0で大勝するなど、圧倒的な強さで連勝を続けている。

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    47 min
  • 215:J1第4節「2-0」スコア頻発の法則 / 清水はガンバにPK戦で涙 / 湘南は栃木シティに快勝 / なでしこジャパンアジアカップ / UTme!とJリーグコラボ話 / サッカーインフルエンサー
    Mar 3 2026

    J1第4節「2-0」スコア頻発の法則

    番組冒頭では花粉症の話題や女子アジアカップの開幕に触れた後、百年構想リーグ第4節の振り返りへ。今節はイースト全試合とウエスト2試合で「2-0」というスコアが頻発し、先制したチームがそのまま逃げ切るパターンが目立った。一方、浦和対鹿島は2-3で鹿島が逆転勝利、川崎対水戸はPK戦にもつれるなど、ドラマチックな展開も生まれている。


    清水エスパルス対ガンバ大阪、PK戦の悲劇

    清水対ガンバは前半にガンバのシュートを0本に抑えるほど清水が圧倒する展開。しかしガンバのファーストシュートをGK沖悠哉選手が弾ききれずに先制を許してしまう。後半、清水は北川航也選手をワントップに配置転換して同点に追いつくも、最終的にPK戦で敗退した。セレッソ大阪からガンバ大阪へ「禁断の移籍」を果たした鈴木徳真選手の話題にも触れた。


    鹿島・京都・柏、各チームのトピック

    鹿島アントラーズの鈴木優磨選手がセットプレーで圧倒的な強さを見せていること、京都サンガの好調ぶりとラファエル エリアス選手が海外からの高額オファーを断って京都に残留しているエピソードを紹介。柏レイソルは細谷真大選手に代えて垣田裕暉選手をスタメン起用し、今季待望の初勝利を挙げた点に注目した。


    リスナーお便り:「突き落としたろか」はシャレですからね(多分)

    広島サポーターからのお便りで、セレッソ大阪戦の帰りに相手サポーターの女性から「突き落としたろか」という物騒なヤジが聞こえたという報告が。タホイとタケパンは関西特有の「シャレ」や「ノリ」のニュアンスであり悪意はないだろうと解釈。また、鹿島の植田直通選手の海外での評価について、ベルギーやフランスでの出場状況や当時の日本人選手の立ち位置の難しさを解説した。


    湘南ベルマーレ3-1栃木シティ、石橋瀬凪の極上ドリブルと藤井智也の無双

    湘南が3-1で快勝。石橋瀬凪の極上のドリブル突破、1ゴール1アシストと無双状態だった藤井智也選手の活躍を絶賛。山田寛人選手は相手のトリックプレイを奪い、自陣からの独走ゴールを決めるビッグプレーを披露した。対戦相手の栃木シティでは田中パウロ淳一選手がキックにおいて存在感を放っていたことや、スタジアムとチケット価格も話題に。


    女子アジアカップ開幕、なでしこジャパンの海外組に驚愕

    なでしこジャパンのメンバーリストを確認し、大半の選手がイングランド(プレミア/WSL)やアメリカなど世界最高峰リーグに所属していることに驚愕。一方で、所属クラブと代表でのポジションの違いからくるバランスの問題や、強豪国との体格差についても懸念を示した。


    いわきFCと湘南の深い縁、渋谷シティFC新ユニ、ユニクロ×Jリーグ「UTme!」

    いわきFCサポーターからのお便りをきっかけに、大倉元社長をはじめとするスタッフの繋がりや、東日本大震災の際にアンダーアーマーの支援物資がいわきまでしか届かなかったことがクラブ誕生のきっかけになったという感慨深いエピソードを紹介。SHIBUYA CITY FCの新ユニフォーム(ミズノ製、胸スポンサー「ザ・プロテイン」)発表や東京カップの結果にも触れた。さらにユニクロ×Jリーグコラボ「UTme!」では、タホイが全種類のキングベルを並べたデザインに1時間20分を費やしたTシャツを披露し、タケパンは普段着として使える控えめなエンブレム刺繍Tシャツを作成した。


    「サッカーインフルエンサーが嫌い」論争を深掘り

    SNS上で話題になった「サッカーインフルエンサーが嫌い」「ユニフォームは戦闘服であり承認欲求に使うな」という意見について。インフルエンサーの定義や収益化への嫌悪感に理解を示しつつも、結果的にクラブの認知拡大や集客に繋がるのであればクラブにとってはありがたい存在であり、SNSでそうした否定的な発信をすることはかえってクラブのマイナスになり得ると結論づけた。

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    1 h et 11 min
  • 214:百年構想リーグ第3節、湘南は山田寛人の一発で八戸を撃破 / 清水vs神戸は乾貴士凱旋もDOGSO退場の波乱 /お便り紹介から見るJ1J2J3 / VARのある世界とない世界 / シント=トロイデンCEOが語る地元選手の価値
    Feb 23 2026

    テスト祝日の渋谷、偶然から収録へ
    祝日の月曜日に渋谷で偶然出会った2人が、そのまま勢いで収録を敢行。祝日ならではのリラックスした雰囲気でスタートした。


    湘南ベルマーレ、山田寛人の一撃で八戸を撃破百年構想リーグ第3節、湘南がホームでヴァンラーレ八戸を1-0で下した。70分に山田寛人選手が決勝ゴールを決め、湘南加入の初ゴールを飾った。八戸はチームとしての組織力で健闘したが、湘南は袴田裕太郎選手や下口稚葉選手ら新戦力に加え、個の力で上回った。


    清水エスパルスvs神戸、乾貴士凱旋もDOGSO退場の波乱
    清水が神戸を1-0で撃破。昨季まで清水に在籍した乾貴士選手が神戸の選手として凱旋し、清水サポーターからも温かい拍手で迎えられた。しかし21分、神戸のキャプテン山川哲史選手がDOGSO(決定的な得点機会の阻止)で一発退場となり、乾選手も戦術的な交代を余儀なくされた。吉田孝行新監督率いる清水のハイプレスが機能し、千葉寛汰選手やオ・セフン選手ら新戦力の活躍も光った。


    VARを考える VAR導入以降、決定的な得点機会の阻止に対する判定がより厳密になった現状と、オフサイド判定によるそれぞれのVARの見解を語った。


    琉球vs滋賀、PK戦14-13の死闘 FC琉球とレイラック滋賀の一戦はPK戦に突入し、14-13という壮絶な決着に。百年構想リーグならではのPK戦ルール(引き分け時に勝ち点1を分け合った上で、PK勝者に追加勝ち点1)が生んだドラマチックな展開となった。


    横浜FC・駒沢直哉、全ヘディング4ゴールの衝撃 横浜FCが栃木シティを5-1で粉砕。

    早稲田大出身のプロ2年目、駒沢直哉選手が全てヘディングで4ゴールを叩き込む圧巻のパフォーマンスを披露した。また、柏レイソルの細谷真大選手がパネンカを失敗したエピソードや、東京ヴェルディが22年ぶりに首位に立った話題にも触れた。


    シント=トロイデンCEO立石敬之が語る地元選手の価値
    シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏のインタビューを取り上げ、地元出身選手(ホームグロウン)がクラブのアイデンティティに果たす役割について議論。以前のエピソードで話題にしたテーマの続編として、外国人オーナーによるJクラブ経営の可能性にも触れた。


    お便りコーナーラーメン情報と地域リーグ リスナーからのお便りで、おすすめのラーメン店情報が紹介された。


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