Couverture de Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」

Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」

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De : ラウンドナップ・Webコンサルティング 代表 中山陽平
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WebマーケティングやWeb活用で手が止まってしまったり、悩んでいる中小・小規模事業者の皆様へ、根本的なウェブに対する考え方・捉え方をお届け。 Economie Management Management et direction Marketing et ventes
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    • 第584回:Webサイト制作の民主化がより進むAI時代、中小企業が伸ばすべき領域はどこか?
      Jan 25 2026
      この記事で得られること(要点) AI(人工知能)の進展によって、Webサイト制作が誰でもできる方向に進む中で、サイトの作り方や見せ方がどう変わっていくのかAIに比較検討される時代において、これまで有効だったテクニックの何が効きにくくなり、何が強みとして残るのかこれからも選ばれ続けるために、今の段階から意識して強化しておきたいポイント(商品・サービス、周辺情報、価値観の転換)まだ余裕のある今だからこそ、後回しにせず取り組んでおきたい考え方 Webサイトは今後も情報発信や顧客接点の「起点」であり続けます。ただし、Web制作が民主化されていけばいくほど、サイトの構造はシンプルな姿に収束していく。AIもそれを加速させています。そのため、見せ方の小手先だけで成果を出し続けることは難しい。なので重要なのは「だからこそ、商品・サービスそのものの競争力と、それを支える周辺情報の整備に、これまで以上に力を入れる必要がある」ことです。 これから効きにくくなることと、今から強化したいこと 現時点でも、Webサイトは「見せ方」「動き」「導線」「バナーの配置」といった言ってみれば、店頭販売テクニック的な物によって、一定の成果を出せます。それが全盛だった時期もありますよね。情報商材などが流行っていた時代…。ただ、AIがサイト全体の情報を収集し、フラットに比較検討する流れが進むにつれて、こうした要素はどんどん効果が無くなっていくでしょう。 これから捨てるべき物今から強化すべきもの動きや配置といった「見せ方の小技」で差をつける商品・サービスそのものの競争力を高める説得テクニックに寄せた文章や導線だけで売り切る必要な情報を整理し、比較されても評価される中身を作る複雑な作り込みで“それらしさ”を演出して有利に見せる第三者の声なども含め、周辺情報を充実させて信頼で選ばれる 象徴としての「Wix Harmony」と、制作の民主化 今回のテーマを考えるうえで象徴的なのが、Wixの「Wix Harmony」。自然言語で「こういうサイトを、このような雰囲気で」と伝えるとページを生成し、ビジュアルエディターで調整しながら、再びAIに戻して修正を加えていく。そうした使い方を前提としたツールです。Wix Harmony(Wix公式) 現時点で、これによって制作会社が不要になる、という話をしたいわけではありません。実際、似た発想の機能はすでに複数存在しますし、企業が利用する一般的なWebサイトを何でも作れる段階かと言えば、まだ発展途上。 ただし、重要なのは「今は途上であっても、いずれその方向に進む可能性が高い」という点。Webの世界では、多くの技術や仕組みが、最終的に「民主化」、つまり誰でも使える方向へ進んで行く傾向があります。Web制作も例外ではありません。 WordPressやMovable Typeが示してきた「10年単位の変化」 Web制作の民主化は、決して最近始まった話ではありません。私はWordPressをアルファ版に近い頃から触っていて、少なくとも20年以上、この流れを現場で見てきました。WordPress.org(公式) 当時のWordPressやMovable Typeは、「ブログツール」という位置づけが強く、企業サイトを本格的に作るものとは捉えられていませんでした。テンプレートやプラグインも十分ではなく、企業サイトは専門家が設計して作るもの、という感覚が一般的でした。Movable Type(Six Apart公式) それが今では、WordPressはごく一般的な選択肢となり、以前ならプログラマーに依頼していた機能も、プラグインで手軽に実装できるようになっています。こうした変化は、10年という単位で現実になってきました。その延長線上で考えれば、Wixの現状に関わらず、3年から5年、あるいはそれより短い期間で、「必要十分なサイト」は非専門家でも作れる時代に近づいていくんじゃないでしょうか。もっと早いかも。 Webサイトは主役であり続けるが、相手が変わる Webサイト制作が民主化され、「誰でも作れる」ようになっても、Webサイトは今後も情報発信の起点であり、顧客との接点の中心であり続けるでしょう。ファーストパーティデータの場所として。現時点で、それに代わる明確な存在が...
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    • 第583回:タイパ重視のユーザーに対してやるべき事は?|良いことばかり書いても売れない時代のWeb戦略
      Jan 22 2026
      この記事で得られること(要点) 次の3点です。いずれも「何を書くか」ではなく、「どの順番で伝えるか」を見直すための視点です。 今の消費者が、商品・サービス選びの初期段階で何を確認しているのか(足切り条件)が分かるメリットを先に並べるだけでは生まれやすい違和感と、その回避方法が分かる販売ページや営業トーク(トークスクリプト)に、どう落とし込めばいいかの考え方が分かる 今回のテーマ:比較検討情報は「何から」出すべきか 今回のテーマは、比較検討に必要な情報をどの順番で提示するかです。言い換えると、「まず魅力を伝えるのか」「先に不安や条件を整理するのか」という話になります。この順番を見直すだけで、反応が大きく変わるケースが増えています。 なぜ今、「売れづらい」と感じるのか 率直に言って、今は物が売れづらくなっていると感じる場面が多いのではないでしょうか。これはB2B(企業間取引)でもB2C(一般消費者向け)でも共通です。これまで効果があった施策が、ここ数年で効きづらくなっていると感じている方も少なくないはずです。 たとえば、同じチラシの打ち出しでも反応が鈍くなったり、Web上でも「今の訴求が本当に届いているのか分からない」と感じたりすることがないでしょうか?問い合わせの際に聞かれるポイントが変わってきた、という変化を感じているケースもあるでしょう。要因はさまざまですが、今回はその中でも「情報の出し順」に焦点を当てて考えていきます。 従来の定石は「メリットを積む→最後に条件」だった これまで一般的だったのは、まず「魅力的な情報」をしっかり伝えて興味を高め、その後で価格や制約などに触れる流れ。広告用のLP(ランディングページ)は特に、この構造になりやすいですし、商品紹介ページでも似た形が多いと思います。 この考え方は、良い点を十分に伝えれば、多少のハードル(価格が高い、導入が大変など)があっても納得してもらえる、という前提に立っています。ただ、この順番自体が、今の消費者心理と少しずつズレてきていると感じています。その背景にあるのが、「できれば選びたくない」という感覚。 今の消費者は「できれば選びたくない」 今の消費者は、不安を強く感じやすい傾向があります。大きな成果を狙うよりも、「失敗しないこと」を優先したいという気持ちが前に出やすくなっています。無駄な時間を使いたくない、余計な思考や出費を増やしたくない、という感覚です。 この意識は、タイパ(タイムパフォーマンス)やコスパ(コストパフォーマンス)といった言葉にも表れています。突き詰めると、「ムダを避けたい」「判断にかかるコストを下げたい」という発想です。そのため、メリットを読む前に「自分の条件に合っているか」をまず確認しようとします。 「選ぶため」ではなく「検討対象から外すため」にまず比較検討する 商品やサービスを比較検討する際、お客さんは必ずしも上から順に丁寧に読んでいるわけではありません。まずは自分の中で譲れない条件を探し、検討対象から外すための判断をしています。その条件がクリアできて初めて、「検討する価値がある」と感じてもらえます。 たとえば、お客さんが早い段階で確認したい条件の例は、次のようなものでしょうか?まず確認しておきたいことと言う観点で。 金額はどれくらいか(この範囲に収めたい、という基準)購入形態や縛りはどうか(サブスクは避けたい、契約期間の縛りがあるかなど)導入後に必要な工数はどれくらいか(工数を割きたくない、考えることを増やしたくない)社内外への説明コストはどうか(選んだ理由を細かく説明する必要があるか) ページは上から順に読まれない:ザッピングの正体 ページを見るとき、多くの読者は全体をざっと確認します。一見するとざっと見ているだけで「ちゃんと読んでいない」ように見えます。ザッピングですね。しかし経験上、これは実際には必要な情報を探しているケース多いと思います。ページの中からまず確認しておきたい前提条件の部分を探しているわけです。 ヒートマップや...
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      16 min
    • 第582回:ショート動画まとめ回「SEOでの集客がメインのWebサイトでは「お客さまロールプレイ」が効果大です」など
      Jan 4 2026
      皆さんこんにちは、ラウンドナップウェブコンサルティングの中山です。本日も「会社と経営者を強くする実践ウェブ活用ポッドキャスト」を始めていきたいと思います。ぜひとも最後までお聞きいただければと思います。 今回は、YouTubeショートなどで配信している2分前後の動画のまとめ回です。各回の始めに内容のタイトルを流し、それぞれ1分から3分程度お話ししております。YouTubeショート、Facebookのリール、Instagram、TikTok、stand.fmなどで毎日リアルタイム配信も行っておりますので、隙間時間の活用として、ぜひそちらも合わせてチェックしてみてください。 ショート動画など配信先 Youtubeショート:https://www.youtube.com/@Web-Consulting/shortsInstagram:https://www.instagram.com/roundupconsulting/reels/TikTok:https://www.tiktok.com/@roundup_webStandFM(音声のみ):https://stand.fm/channels/620ddacbeb302d8b48c746c9 話題1:SEOでの集客には「お客様ロールプレイ」が効果大 検索エンジンからの集客を重視する場合、まず行っていただきたいのが「お客様ロールプレイ」です。これは、お客様が検索しそうなキーワードを使って、皆さん自身が実際に検索を行い、どのような結果が出るかを確認する作業のことです。 単なる競合調査と思われるかもしれませんが、それ以上に重要なのはGoogleの検索結果の変化を確認することです。現在、検索結果にはショッピング枠や地図などが大きく表示されるようになり、キーワードによって表示内容は大きく異なります。 Googleは検索キーワードに応じて最適な表示を常に変化させています。そのため、定期的にお客様の視点で検索画面をチェックすることが重要です。検索結果はパーソナライズされるため、必ずシークレットモードなどで確認することをお勧めします。「なぜか検索流入が減った」といった原因も、このロールプレイで判明することが多々あります。 話題2:画像検索SEOの優先度はどれくらい重要視すべきか 「画像検索SEOは重要ですか?」という質問をよく受けます。一般的には重要だと言われることもありますが、現場の実感としては、積極的にリソースを割くほどの優先度ではないと考えています。 アパレルやECサイトにおいては確かに重要ですが、それ以外の業種で画像検索経由の流入が購入につながるケースは稀です。画像が表示されたとしても、ユーザーは慣れているサイトで購入する傾向があります。 サイト全体の評価向上などの副次的効果はあるものの、ビジネスへのインパクトは限定的です。画像検索SEOにこだわるよりも、他の施策にリソースを集中させた方が良いでしょう。 話題3:未経験でもWebマーケティングの仕事へ転職できるか 未経験からWebマーケティング職へ就けるかどうかは、「未経験」の中身によります。もし社会人経験や対人業務の経験が全くない場合は、非常に厳しいと言わざるを得ません。 マーケティングは広い意味での「客商売」です。個人のアフィリエイトのように誰とも会わずに完結するイメージがあるかもしれませんが、企業のWebマーケティングは、マネジメントやセールスの経験が求められます。 逆に、営業や接客、マネジメントの実務経験があれば、Webの知識が未経験でも十分に可能性があります。ビジネスの基礎があれば、Webの知識は後から習得できるからです。 未経験から目指す場合のアプローチとしては以下が考えられます。 接客や営業経験を強みとして、キャリアパスを作る自分でWebサイトを立ち上げ、実際に集客や販売を行って実務経験を作る 話題4:Webマーケティング系の資格は意味があるのか 資格の有用性は「意味」をどう捉えるかによって変わります。 案件獲得や転職のアピールとして:あまり意味はありません。多くのクライアントはWeb系の民間資格を知らないため、判断基準になりにくいからです。自分自身のスキルアップとして:大きな意味があります。現在の現場では、特定の専門知識だけでなく、幅広く対応できるジェネラリストが求められています。 資格勉強は、普段触れない領域の知識を強制的に学ぶ良い機会となります。自分の対応領域を広げ、結果としてクライアントへの提案力を高...
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      14 min
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