• #57 上司の仕事は“教えないこと”。─先輩と上司の違い。
    Jan 18 2026

    新年最初の収録で、僕が改めて考えていたのは、上司と先輩の決定的な違いでした。仕事ができて頼りになる先輩は魅力的です。でも、その延長で上司をやってしまうと、人は育たない。上司の役割は技術を教えることじゃなく、キャリアや人生の考え方を伝えることだと思っています。
    <今回のポイント>
    ・「インザ・メガ・チャーチ」との出会い
    ・先輩は技術、上司はキャリアを教える
    ・上司の仕事は問いを投げ続けること
    ・組織が育つかどうかは上司の覚悟次第

    Afficher plus Afficher moins
    26 min
  • #56 寄付は引き算じゃない。循環をつくる経営。
    Jan 12 2026

    会社が利益を出し、その一部を社会に返すこと。それは特別なことじゃなく、事業の延長線にあるもの。

    2025年を通じて、寄付は「余裕があればするもの」ではなく、「事業の延長線にあるもの」だと捉えるようになったという。更生保護への寄付や、食料支援としてのカップラーメン寄付。寄付を前提に利益を生み、社会に返し、また循環をつくる。それを一過性ではなく、やり続けると決めた。経営者としての価値観の変化と今を語る。

    <今回のポイント>

    ・寄付への考え方が変わった一年

    ・1000万円以上の寄付を決断

    ・循環を生む寄付のあり方

    ・資本主義に人を戻す視点


    Afficher plus Afficher moins
    19 min
  • #55 2026年、新年に振り返る「強さ」の2025年
    Jan 4 2026

    「あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。」

    2026年の新年放送で、2025年を振り返る回。新卒30人を迎えるための組織改革、上司の役割と教育の再定義。分散をやめ一点集中を選び、試行回数を増やすために組織を強くする。「強い」という言葉を避けてきた自分が、それを肯定できるようになった変化。新しい一年の始まりに語る、経営者としての現在地。

    <今回のポイント>

    ・組織を変える覚悟

    ・二階層目の上司強化が最優先

    ・仕事観とキャリアを教える責任

    ・強さを言葉にできた変化


    Afficher plus Afficher moins
    14 min
  • #54「譲」から「強」へ─強さを取り戻した2025年
    Dec 28 2025

    仕事時間を数字で見直し、月300時間という上限を決めた理由。育成に向き合い、譲っていた権限を自分に戻した転換点。そして、「誰でもスマホ」への一点集中を選んだ意思決定。

    迷いと判断を重ねながら、「強さ」を取り戻していった一年を語ります。


    <今回のポイント>

    ・仕事に逃げている自分に気が付いた

    ・育成に本気で向き合った1年間

    ・メッセージ量を増やす必要性

    ・理想より現実に合う制度が重要


    Afficher plus Afficher moins
    17 min
  • #53 オフィス移転で見えた大切なこと─違和感を見逃さないワンフロア
    Dec 21 2025


    オフィス移転というテーマを通して、改めて向き合ったのは「組織をどう在らせたいか」という問いだった。

    エリア、コスト、格、ワンフロア──どれも正解になり得る中で、高橋が最後まで手放さなかったのは、違和感を見逃さず、顔が見える距離でチームをマネジメントできる環境だったという。

    ワンフロアにこだわる理由、格を下げないという判断、そして池袋という街への愛着。

    数字では割り切れない葛藤の末に選んだ決断から見えてきたのは、オフィスを起点に組織の基準や文化が形づくられていくプロセスだった。


    <今回のポイント>

    ・オフィス移転は、単なる環境変更ではなく「経営の判断軸」が露骨に出る

    ・エリア、コスト、格、ワンフロアという四択に直面した究極の判断

    ・格を下げる移転は、組織のモチベーションを下げる

    ・池袋という街に残ることで描き続ける未来と野望


    Afficher plus Afficher moins
    27 min
  • #52 カスタマーサポートは人間を鍛える現場。─“寄り添い”が価値になる最前線
    Dec 14 2025


    AI化が進む中で、改めて向き合ったのは、CSという仕事の価値だった。新卒をあえてCSに配属し、人間性が鍛えられる“成長の入口”として再定義。丁寧さや寄り添いを徹底し、偏差値70レベルの品質を求めることで、組織全体の基準が一気に上がり始めたという。「基準は下げた瞬間に崩れる」──高橋氏が語るのは、CSを起点に会社の文化が変わっていくプロセスだった。

    <今回のポイント>

    ・CSは“最後に残る人間の仕事”である

    ・新卒の登竜門としてCSを位置づけている

    ・基準は上に置き続けないと崩れる

    ・働く人が変わると基準が爆上がりする


    Afficher plus Afficher moins
    24 min
  • #51【後編】“正解がない問い”に対して、自分のスタンスを持つ ─「リーダーの仮面」を被る覚悟
    Dec 7 2025


    今だけを見るのではなく、未来の姿を基準にミッションを置くこと。その中で寄り添いすぎの危険性、部下に与える“利益”を語れなければならない理由、緊張感をつくる重要性など、リーダーという役割に必要な視点を次々と掘り下げます。孤独を越えて“孤高”へ進む感覚、問い続けてスタンスを固める姿勢など、実践者だから語れる言葉が詰まっています。

    <今回のポイント>

    ・未来から逆算して任せる

    ・寄り添いすぎの弊害

    ・孤独から孤高へ

    ・緊張感を演出する責任


    Afficher plus Afficher moins
    24 min
  • #50【前編】リーダーに必要なのは“感情エネルギー”の選別 ─「リーダーの仮面」を被る覚悟
    Nov 30 2025

    アーラリンクではこれまでマネージャー層を中心に行ってきたブックリーディングを、今度はリーダー層へと広げようとしています。リーダーの解釈が乱立する時代だからこそ、会社として「うちのリーダーはこうあるべき」という定義を置く必要がある。そのために選んだ教材が、安藤広大さんの『リーダーの仮面』。個人の人格ではなく、“組織人格”としてのリーダー像をセットしなおすためです。感情に振り回されるのではなく、仕事としての役割を果たす。リーダーたちに必要な“仮面”とは何なのか。その入口を語った前編です。


    <今回のポイント>

    ・リーダー教育は経営者の仕事

    ・感情を脇に置く技術

    ・ルールの具体化が必須

    ・リーダーが守らせる責任

    Afficher plus Afficher moins
    20 min