• #64 僕がブランドそのもの。誰でもスマホの“顔”【最終回】
    Mar 8 2026

    「僕こそ誰でもスマホの人格だと思っている。」                   そう言いながら、1年ぶりに自分のラジオを聞いた僕は愕然としました。ブランディングを語りながら、僕自身がそのブランドにふさわしい“顔”になれていなかった。声の高さや早口、「俺」「嫁」といった無意識の言葉が、真面目さや誠実さを十分に伝えられていなかったと気づいたんです。                               僕こそが誰でもスマホの人格であり、ブランドそのものです。だからこそ、番組名も姿勢もすべてリブランディングします。内向きのラジオから、お客様に直接届ける発信へ。これはアーラリンク、そして誰でもスマホの再設計です。僕が変われば、ブランドの見え方も変わります。

    <今回のポイント>

    ・1年ぶりに聞いた自分のラジオに愕然

    ・経営者はブランドそのものだと改めて実感

    ・内向き発信からお客様基準の発信へ転換

    ・リブランディングする決断


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    25 min
  • #63 誠実でありたい。その先に誰でもスマホがあった
    Mar 1 2026

    誰でもスマホの仕組みはいくつもあります。
    契約を縛る、固定費を削る、単価を上げる。
    やろうと思えばできる方法もある。

    それでも僕らが選ばない理由は何か。

    大学時代の営業経験、誠実でなかった自分への違和感、

    今回は“どうやって成立させているか”ではなく、
    “なぜこの事業をやっているのか”を話しています。


    <今回のポイント>

    ・「やれること」と「やらないこと」を決める経営

    ・仕組みより人格

    ・営業モデルの再設計

    ・小さな会社の戦い方


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    16 min
  • #62 消壁を作らない。そのために価格を壊す
    Feb 23 2026

    「料金を高くすれば成立する。でもそれでは意味がない」


    誰でもスマホは、高く設定すればビジネスとしては安定します。解約リスクも抑えられるし、経営も楽になる。

    でも、それでは“誰でも”じゃない。

    薄利の積み重ねで、見えない壁を一つずつ壊してきた3年間。

    消壁を作らないために。
    リスタートする人のインフラになるために。

    その理由を語ります。


    <今回のポイント>

    ・誰でもスマホは“高ければ成立する”

    ・価格は3年間で半額以下になった

    ・安すぎる価格は“説明責任”がある

    ・原体験が作る経営判断


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    20 min
  • #61 豊かさとは、選べる余白があること
    Feb 15 2026

    「選択肢が少ないのは、本当に豊かじゃない。」

    誰でも契約できる。その代わり、かけ放題しか選べなかった。リスクを抑えるための仕組み。でも僕はずっとモヤモヤしていた。“選択肢が少ないことは、豊かじゃない”。だからこそ始まる10分かけ放題。誰でもを守りながら、進化するサービスの第一歩を語ります。


    <今回のポイント>

    ・「誰でも」の理由は“特別な技術”じゃない

    ・かけ放題しか選べなかった理由

    ・「選択肢が少ない」ことへの葛藤

    ・進化の第一歩

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    20 min
  • #60 表面を変えるんじゃない。誰に何を約束する会社か
    Feb 8 2026

    「ブランドとしての責任は誰に、何を約束してる会社かを行動で示すこと」

    ブランドとは、ロゴやデザインのことじゃない。この会社は誰に、何を約束し、その約束を行動で守ろうとしているのか。3周年を迎えたいま、リスタートを掲げる会社として、ブランドの中身を改めて考ます。


    <今回のポイント>

    ・ブランドは見た目じゃなく「約束」

    ・3周年で“スピード優先”から次のフェーズへ

    ・リスタートを掲げるなら、行動で示さなきゃいけない

    ・通信の空白=孤独と機会損失

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  • #59 事業のWhyをどう残すか。誰でもスマホのなぜを語る。
    Feb 1 2026

    「組織のWhyは話してきたけど、事業のWhyはあまり語ってこなかったんですよね」

    最近、意識的に社内組織から少し距離を置き、事業や市場の方を見る時間を増やしています。その中で改めて感じたのが、「なぜこの事業をやっているのか」をきちんと残していない、ということでした。誰でもスマホも、安さや審査といった表面的な特徴だけではなく、リスタートを支援するという思想が根っこにあります。

    <今回のポイント>

    ・組織から事業へ視線を移した

    ・ブランディングの重要性

    ・事業のWhyを残す

    ・2026年はブランディングの年



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    22 min
  • #58 愛しているから厳しくできる─厳しくできない上司に足りないもの
    Jan 25 2026

    「厳しくなる方法を考える前に、愛せてるか考えた方がいい」

    厳しさと愛情は反対のものじゃないと思っています。むしろ同じ場所にあるものだと思うんです。社員を愛せていないから厳しくできない。自分の子どもだったらどうするか、という問いを突き詰めていく中で、そんな結論にたどり着きました。育成やマネジメントに悩んでいる人にこそ、聞いてほしい話です。

    <今回のポイント>

    ・新卒も誰かの子

    ・仲良しと愛情は別

    ・組織が育つかどうかは上司の覚悟次第

    ・愛すると決めること


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    20 min
  • #57 上司の仕事は“教えないこと”。─先輩と上司の違い。
    Jan 18 2026

    新年最初の収録で、僕が改めて考えていたのは、上司と先輩の決定的な違いでした。仕事ができて頼りになる先輩は魅力的です。でも、その延長で上司をやってしまうと、人は育たない。上司の役割は技術を教えることじゃなく、キャリアや人生の考え方を伝えることだと思っています。
    <今回のポイント>
    ・「インザ・メガ・チャーチ」との出会い
    ・先輩は技術、上司はキャリアを教える
    ・上司の仕事は問いを投げ続けること
    ・組織が育つかどうかは上司の覚悟次第

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    26 min