Couverture de パタゴニアの古着を選ぶようになった理由|面白法人カヤック執行役員・中島みきが語る”ちいき資本主義”とファッション|服電Podcast #03

パタゴニアの古着を選ぶようになった理由|面白法人カヤック執行役員・中島みきが語る”ちいき資本主義”とファッション|服電Podcast #03

パタゴニアの古着を選ぶようになった理由|面白法人カヤック執行役員・中島みきが語る”ちいき資本主義”とファッション|服電Podcast #03

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今回の『服電』は、鎌倉を拠点に「まちづくりからうんこまで」と多角的な事業展開をする面白法人カヤックの執行役員・中島みきさんをお迎えし、独自のファッション哲学を深掘り。移住で変化した価値観と、ビジネスでの服選びに迫ります。都内から鎌倉へ移住して4年。「おもしろがる」ことのプロである彼女が 、土地の空気に触れて変化した価値観と、”ちいき資本主義”という大きな視点から見つめる「服と暮らしの在り方」を、ナビゲーターの水本慎太郎が深掘りします 。番組の前半では、中島さんの装いを大きく変えた「鎌倉という土地」との関係に迫ります 。かつては選ばなかったパタゴニアの古着を手に取るようになったのは、地球環境や循環という文脈を自身の生活で体現したいという内面的な欲求からでした 。また、20年以上前に母から贈られたセーターを今の気分で再び引っ張り出すなど、中島さんにとっての服は、その時々の思い出や人生を記録する「ログ」としての役割を担っています 。後半では、お仕事での「勝負服」や、カヤックが掲げる「ちいき資本主義」の哲学について伺います 。大事なプレゼンの日には、信頼感を与えるパリッとしたシャツや、あえて自分を鼓舞するビタミンカラーのイエローを選び、自分自身に魔法をかける 。その姿勢は、地域の歴史や文化という「目に見えない資本」を最大化し、未来へつなげようとする彼女の仕事への情熱とも深く共鳴しています 。「毎日何気なく選んでいる服には、その人の生活や仕事、気分、価値観が静かに表れています」 。母から受け継いだ服への想いが、今では4歳の娘さんからの服の提案という新たな循環を生んでいるという素敵なエピソードまで 。鎌倉の風を感じながら、今の自分を映し出す一着について考えを巡らせる30分をお楽しみください。番組詳細・ゲスト応募はこちら⁠https://www.lv99.tokyo/fukuden/⁠番組公式Instagram⁠https://www.instagram.com/fukuden_podcast/⁠#服電 #Podcast #生活史 #Lv99 #原宿 #キャットストリート #ファッションの歴史 #アーカイブ #カヤック #面白法人 #中島みき

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