Épisodes

  • 44: 正岡絵理子さん(後半)
    Dec 30 2025

    写真家の正岡絵理子さんをお迎えした回の後半です。前半に引き続き、いただいた様々なおたよりへの応答を行ってもらっています。2025.11.21収録


    <TOPICS>

    作品への批判的意見をどう捉えるべきか / どういう観点で言ってるのか聞いてみる / 良くないって言う方も体力使う / 自分が素直な気持ちでつくってるならOK / 推し活に夢中で制作が疎かになってしまう? / エンタメに巻き込まれてる / アーティストとお金 / 借金してでも制作する人もいる / 制作一本で生きてる人は本当に少ない / ドラァグクイーンに惹かれる / チャンス大城 / 好きなyoutubeチャンネル / ゲイポ / ラジオ愛 / 制作と並行して子を産み育てる感覚やコツ / 生活が作品になっていく / パートナーとの話し合い大事 / 子育ては楽しい / 父親と社会的通念が全く合わない時は / 無理に歩み寄らなくて良い / 三保谷と容姿が似てると言われる人 / どうしてモノクロで撮影するのか / 今の世代の感覚も大事にした方が良い / 液晶に釘付けで育つことは正直怖い / ボ・ガンボスの時代感 / おたよりアンサーへのアンサーが欲しい / ending


    <読み上げおたより>

    丑三つ時さん(20代 大阪)

    推す毎日さん(40代 東京)

    エミューブリーダーさん(30代 日本)

    ピクチャーツクールさん(20代 大阪)

    髭の剃る理由を考える人さん(20代 大阪)

    いんげんの肉巻きさん(20代 大阪)


    <ゲスト>

    正岡絵理子(まさおか・えりこ)

    1983 愛媛県生まれ

    2005 ビジュアルアーツ大阪卒業

    現在 フランス在住


    出版

    2025 In the Flap of a Bird’s Wing, Water Dries Up (⁠Libraryman⁠)


    受賞

    2018 Athens Photo Festival ショートリスト

    2016 東川町国際写真フェスティバル赤レンガポートフォリオオーディション グランプリ

    2006 第27回ひとつぼ展 入選


    個展

    2025 羽撃く間にも渇く水 / 粒神, Kanzan Gallery 東京

    2016 羽撃く間にも渇く水, Tokyo Institute of Photography 東京

    2007 羽撃く間にも渇く水, GALLERY PHOTOGLAM 大阪

    他グループ展多数


    website: ⁠https://www.erikomasaoka.com/⁠


    _

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    1 h et 31 min
  • 43: 正岡絵理子さん(前半)
    Dec 17 2025

    写真家の正岡絵理子さんをお迎えした回の前半です。作品に関する話のほか、現在のフランスでの生活やシングルマザーとしての日々など様々なことをお伺いしました。2025.11.21収録



    <TOPICS>

    フランスの村生活 / 離婚裁判と共同親権 / 日本人妻のイメージが良くない / こどもの心境 / 結婚したい? / 旦那を好きじゃないなら離れた方が良い / 夫はクソ、法律も国政もクソ? / 海外からみる日本はどんな感じか / 外国の政治情勢 / 旦那からの少ない養育費を補填してくれるフランスの福祉 / 写真をやめられない理由 / 今から就職はきつい? / しんどかった時期から制作を再開するなかで自分を取り戻していく感覚 / 作ることの原体験 / ピッカピカの泥団子 / バンドしてた高校時代 / 石内都さんの暗室を手伝ってた / 国内外色んな場所に行ってた / 写真でやっていけるようにしていくしかない / 感材の値上がりやばい / パリフォトどうだった / ポリコピーズはどう / Libraryman / 東川町でのあれこれ / 日本はうんこではないところも勿論ある / 英語の必要性 / ギャラリーへの所属 / 理想の生き方 / 目の前の川で漕ぐ / 写真のセレクトの感覚 / 誰かとコミュニケーションを取りたい / 急に具合が悪くなる / 自分に素直になっていくこと / ねこスラッシュさんのレビュー



    <読み上げおたより>

    北部ジャックナイフさん

    ブタおじさん さん(60代大阪府)

    nspさん(30代千葉)

    東川日本語学校 柴田さん(50代北海道)

    城下浩伺さん(50代京都府)



    <ゲスト>

    正岡絵理子(まさおか・えりこ)

    1983 愛媛県生まれ

    2005 ビジュアルアーツ大阪卒業

    現在 フランス在住


    出版

    2025 In the Flap of a Bird’s Wing, Water Dries Up (Libraryman)


    受賞

    2018 Athens Photo Festival ショートリスト

    2016 東川町国際写真フェスティバル赤レンガポートフォリオオーディション グランプリ

    2006 第27回ひとつぼ展 入選


    個展

    2025 羽撃く間にも渇く水 / 粒神, Kanzan Gallery 東京

    2016 羽撃く間にも渇く水, Tokyo Institute of Photography 東京

    2007 羽撃く間にも渇く水, GALLERY PHOTOGLAM 大阪

    他グループ展多数


    website: https://www.erikomasaoka.com/


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    2 h et 31 min
  • 42: 素描展 with 根本祐杜さん 小松菜々子さん at ソフトハウス三ノ輪
    Mar 30 2025

    2024年の11月8日から17日の金土日、ソフトハウス三ノ輪で開催された展覧会「素描展」会期中に収録したエピソードです。根本祐杜さん、小松菜々子さんと共に、今回の展覧会についてや展示作品、またソフトハウスの歴史や長屋コミュニティなどについても話しています。

    <TOPICS>

    素描展

    例外アートウィーク

    例外アートスペース

    ソフトハウス三ノ輪

    ジョイフル(商店街)

    空地文庫


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    1 h et 32 min
  • 41: 義平真心さん 張竣凱さん at 再来さんや 小さい芸術祭
    Jan 9 2025
    義平真心さん、張 竣凱さんをお迎えして、2024年10/19-20開催された再来さんや小さい芸術祭と、開催地である山谷地区についてを巡ってさまざまな話をしました。 (0:00- ) Intro (5:15- ) 張さんの芸術祭での活動 (17:23- ) 再来さんや芸術祭の独特なところ/中国の故郷にも山谷と似た労働者の街があった (28:40- ) おじさんによるアート (36:25- ) 義平さんの山谷での活動と目指す先/地名に根ざす自己否定性の解決 (52:25- ) アートと人間らしさ (59:10- ) アートは円滑油/人間の感性ではなく欲を刺激してしまった資本主義 (1:06:15- ) 均質化の教育から脳の多様性へ/全体として大きな円をつくるコーディネーターが必要 (1:17:50- ) 「普通」のコミュニケーションがある場所 <TOPICS> 山谷についての三保谷のブログ 再来さんや小さい芸術祭 チョウさんの作品(さんや芸術祭初回 玉姫神社にて) 北京のコマォという都市(国贸 棚户区) あいりん総合センター コウイさん(2023発表の作家) ココルーム(釜ヶ崎芸術大学) 窓へのペインティング 有名人の似顔絵描いてる人(再来2年目の時の展示) おかんアート 限界芸術(鶴見俊輔) インクルージョン(社会的包摂) パーソナリティ障害 ニューロダイバーシティ 櫻井さん(再来 2024作家) 渡邉さん(再来 2023作家) <GUEST> 義平 真心(よしひら・まごころ) 2003年11月に任意団体 結(YUI) を立ち上げ、以来団体代表として「地域の信頼関係を重視した山谷のまちづくり」をテーマとし、観光を通した地域の活性化と(元)ホームレス生活者の就労支援・居住支援を目指し活動を続ける。 https://sanya-yui.net/%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81/ 張 竣凱(チョウ・シュンガイ) 1997年北京に生まれ。2014年から絵画を学び始めた。北京工業大学デジタル·メディア·アート2019年卒業。武蔵野美術大学大学院映像·写真コース在学中、今は映像·写真·インスタレーション·インタラクション·パフォーマンスの作品を制作している。再来さんや小さい芸術祭ディレクター https://www.instagram.com/kaizi12580/?hl=ja
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    1 h et 28 min
  • 40: 梶谷美好さん(後半)
    Oct 1 2024

    後半では主に美好さん宛のお便りを紹介しています。前半収録後、昼食をとった流れでビデオインアメリカへ。こども達がカードバトルを繰り広げる場での収録となりました。
    なお今回の収録後、梅雨明けを機に美好さんは一人四国遍路へ向かわれました。そして最近終えられた模様。そこでのことは美好さんのウェブサイトに記されています。これからのご活動も楽しみにしていきたいです。

    2024.06.01収録

    (0:00-) 過去いただいていたおたよりの読み上げ

    (5:50-) ポケモンカードへの熱意

    (9:47-) 座右の銘は何?

    (14:50- ) 三年間立ち続けたこと

    (24:20-) 最近見た映画でおすすめある?

    (32:30-) 未知へ身を投じること

    (37:40-) 意識的に自身を動かす / 微光というホームポジション

    (44:25-) 楽しみ続けることが夢で何者かになりたいは本質ではない

    (47:35-) ending


    (52:10-) ???



    <読み上げおたより>

    すみっこ さん(40代 東京都)

    大滝 さん

    よこ太郎 さん(20代 京都府)

    LARMES COFFEE さん(北海道)

    リディの屋上 さん(20代 京都府)

    ゆーみん さん(50代 京都府)


    <TOPICS>

    ビデオインアメリカ

    南さんとのエピソード

    クレバス

    ポケモンカード

    菜根譚(居逆境中)

    PERFECT DAYS

    たねポケモン

    茂庵(もあん)

    千利休

    丿貫(へちかん)


    梶谷美好(かじたにみよし)

    https://miyoshikajitani.com/

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    1 h et 4 min
  • 39: 梶谷美好さん(前半 at coffee stand 微光 AM7:11-9:39)
    Jul 8 2024

    美好さんが立つcoffee stand微光が「個」であると同時に「場」であるという実感から、そこへ集う人々の日常の雑談、ターレやトラックが忙しく行き交う市場の喧騒も含めた環境音収録の形で前半をお送りします。


    ここ朱雀宝蔵町は日本のかつての昭和の街並み、あるいは漠然と東南アジアのそれのような空気が漂っていると、かつて僕自身ここに住んでいた頃からも感じていました。そうした土地性と、そこで暮らす人々との相補性が、挨拶や冗談といったやりとりの「声」からも伝わってきます。


    収録後、「僕がうまく話せてない感じ、、すみません」と謙遜されていた美好さんの現在の思考は、しかしこうした土地の「声」が集う微光という「場」や、綴られ続けている詩を一つ一つ読んでいくことで、無垢に伝わってくるものがあります。

    2024.06.01収録


    * coffee stand 微光は6月末を持って閉店されました。現在、詩画集"微光"を制作中で、予約購入や書店取扱いの連絡をメッセージより受付されています(予約フォームも準備中とのこと)。

    https://www.instagram.com/p/C7X0STMvxAF/?hl=ja


    梶谷美好(かじたにみよし)

    「コーヒースタンドの乞食」

    https://miyoshikajitani.com/

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    2 h et 29 min
  • 38: A Nightmare of Labor in the Museum
    Jun 15 2024

    This is the inner world of a man who succumbed to a Templar order, standing as an income source in an artistic realm…with Shaisuke san at the Ohtani house, May 3

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    24 min
  • 37: A talk show with Mio Sakato and Mai Mizuno 2024.4.20
    May 27 2024

    阪東美音さん、水野茉衣さんによる二人展「葉脈の満たし方」会期中に行ったトークイベントのアーカイブです。今回の展覧会に至った背景から、二人に共通する手段としてのスナップやフィルムを使うことについて、また今後の方向性などを話しています。


    <読み上げおたより>

    インスタにチーズナンさん(20代大阪)、枝豆の燻製さん(20代大阪)、うんこさん(20代東京)、おいもさん(20代京都)、ひこべえさん(60代大阪)、ミントありさん(30代大阪)、フォックスさん(30代大阪)、酔いどれ五郎さん(30代大阪)、yu_ichi8さん(20代京都)、utatane112さん(20歳大阪)


    <TOPICS>

    1WALL

    東川国際写真際

    森山大道 光と影

    大森克己 サナヨラ

    中平卓馬(東京であった展示)

    インベカヲリ★

    ベタ

    渡邊耕一(植物関連で思い出せなかった写真家)



    阪東美音(さかとう みお) 大阪府生まれ。第24回写真「1_WALL」ファイナリスト 2019年 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 写真学科卒業 2020年「メロウ」(Gallery TK2 東京都) 2020年「メロウ」(富士フィルムサロン 大阪) 2021年「裸々」(ガーディアン・ガーデン 東京)

    水野茉衣(みずの まい) 2019年 ビジュアルアーツ専門学校・大阪 写真学科卒業 2019年 フォトアーキペラゴ写真学校 第5期参加 2021年 「雨にくゆる」(STUDIO COOTE GALLERY 大阪) 2024年 写真誌「陰と陽」vol.10 参加

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    1 h et 8 min