Couverture de 文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー

文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー

文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー

De : 眞田幸剛/星野良太/Work Teller
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今は文筆業を営む四十路のふたり。 朝な朝な家族の目を盗んで、マイクを握り収録に励む。 サナダの興味関心は「音楽」「映画」「本(と本屋)」。 ホシノの興味関心は「若者」「教育&心理」「KPOP」。 その時毎に心にビビビと来た文化に関する話題を、好き勝手に話します。 まとまることのない与太話をお楽しみください。 <profile> サナダ: 営業、ディレクター、フリーライター。様々な職を経てinnovationを扱うメディアのまとめ役(編集長)に落ち着く。くされ縁のホシノにそそのかされて、いよいよ音声コンテンツの世界へ。好きな雑誌は「POPEYE」「Pen」。好きな街は神保町。好きなチームは広島東洋カープ。最近、世の中に本屋が減っていくことを嘆く四十路。大学生の頃に録音した、モーニング娘。の「LOVEマシーン」をチープなキーボードでリミックスしたものをホシノに聞かせて感動を呼ぶ。 ホシノ: 大学で心理学を学び、教育企業の宣伝部、メディア企業でのコピーライターを経て、人材系コンサルティング企業にて教育系新規事業に従事。多分 500 社ほど に取材。最近は研修講師、離島の予備校など、多方面に無計画に手を出す会社を経営中。 コメントやPodcast、文筆業でのご依頼はこちらから→https://www.yosoji-2.com noteも始めました→https://note.com眞田幸剛/星野良太/Work Teller Art
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    Épisodes
    • #94 「会って、話すこと。」ボケは愛か、技術か。突っ込みをめぐる往復書簡
      Jun 19 2025

      今回は、「名前とアイデンティティ」から始まり、「ボケとツッコミ」の奥深い世界へ。検索される名前にまつわる小さな自尊心の話や、ボケをかぶせることの意味、突っ込みが持つ暴力性と救済性、そして「愛」としてのリアクション論。田中泰延さんの著作『会って話すこと』をきっかけに、お笑い的なやりとりが持つ対人関係の示唆を掘り下げます。カルチャートークはしていないけれど、二人の関係性が垣間見える往復書簡のような回です。


      【TODAY’S TOPICS】
      「星野良太」で検索すると出てくる美容師と元消防士/名刺に書きたい「ボケ拾い担当」/ボケを突っ込まずかぶせる理由/漫才的会話と「観客」の存在/関西的ツッコミへの憧れと恐れ/一人ひとりに合うリアクション設計の話/突っ込みの最適解はカルチャーにも性格にもよる

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      16 min
    • #93 声とマイクと、ボケ拾いの距離感
      Jun 12 2025

      今回は、収録環境の話から声紋分析、そしてパソコン遍歴まで、テックと感情が入り混じる。ホシノが新しく購入した「intel ULTRA 7」搭載のノートPCについて語るはずが、話題はいつのまにか「声の周波数が相手に与える影響」へ。声とマイクの相性、そして日々の会話に潜む「気持ちよさ」の正体とは?さらに、長年の相方・サナダがついに語る「ボケの拾い手としての覚悟」も必聴です。


      【TODAY’S TOPICS】
      名前をフルネームで名乗ることの効能とは?/マイクの音質比較実演とZoomとの相性問題/声紋分析でわかる「癒しの周波数」/ホシノのPC遍歴とHPへの転向理由/脱Mac→ThinkPad→HPの軌跡/「拾ってくれる人がいない」ボケの孤独と喜び/Podcast継続の秘訣は「イチャイチャ優先」主義

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      25 min
    • #92 「文学フリマ」初出店レポートと、名前を名乗るということ
      Jun 5 2025

      娘をあやしながらの収録というレアな舞台裏からスタートした今回。話題の中心は、5月の東京ビッグサイトで開催された「文学フリマ」。はじめての出店で23冊を売り上げたホシノの体験と、それに刺激を受けるサナダのリアクションが交錯します。匿名消費者から「作り手」へと立場が変わったとき、見える世界とは? 文学の周縁で生まれる小さなつながりと、場づくりの可能性についても語ります。


      【TODAY’S TOPICS】
      フルネームで名乗る新しい自己紹介?/1歳の娘との収録舞台裏/文学フリマ初出店で感じた「つくる人」の熱量/匿名性の消失と、人とつながることの緊張感/来場者から出店者へ──見え方が変わる瞬間/文フリという“ゆるい甲子園”の醍醐味/次回出店への意欲と、個人で立つことの勇気

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      17 min
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