Couverture de #02 服電|イベントディレクター・ギタリスト:プリンス貴族「オシャレは我慢。極寒の中で春物を着て、猛暑の中で革ジャンを羽織る。そうやって次の季節を身をもって示したい」

#02 服電|イベントディレクター・ギタリスト:プリンス貴族「オシャレは我慢。極寒の中で春物を着て、猛暑の中で革ジャンを羽織る。そうやって次の季節を身をもって示したい」

#02 服電|イベントディレクター・ギタリスト:プリンス貴族「オシャレは我慢。極寒の中で春物を着て、猛暑の中で革ジャンを羽織る。そうやって次の季節を身をもって示したい」

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第2回のゲストは、イベント制作会社で国際会議やシンポジウムのディレクターを務める傍ら、アマチュア界屈指の熱量で活動するギタリストのプリンス貴族さん。

番組の前半では、プリンスさんの「環境と服」の密接な関係に迫ります。 かつてアパレル業界で「オシャレは我慢」と震えながら最新作を纏った日々、高級車販売でのスーツスタイル、そして現在のクリエイティブな現場での装い。 四十年来の付き合いであるナビゲーターの水本が、彼の代名詞である「赤」へのこだわりや、ロックンロールの象徴である「極限まで細いパンツ」に宿る美学を紐解きます。

後半では、一度は音楽から離れたプリンスさんが、なぜ再びステージに戻り「人生で今が一番盛ん」と語るほどの情熱を注いでいるのかを深掘りします。 プロのノウハウを私的なステージに還元し、スモークや銀テープが舞うライブを楽しむ大人の遊び心。 憧れのロックスターと肩を並べて仕事をするまでに至った、その力の源泉とは。

「毎日何気なく選んでいる服には、その人の生活や仕事、気分、価値観が静かに表れています」。 時代ごとに役割を着替えてきた一人の男の人生が、再び「ロック」という原点に回帰していくプロセスをアーカイブする30分。リスナーの皆様も、今の自分にフィットする装いとは何かを考えながらお楽しみください。

番組詳細・ゲスト応募はこちら⁠https://www.lv99.tokyo/fukuden/⁠番組公式Instagram⁠https://www.instagram.com/fukuden_podcast/⁠

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