wisのアンデルセン「絵のない絵本(全)」
Impossible d'ajouter des articles
Désolé, nous ne sommes pas en mesure d'ajouter l'article car votre panier est déjà plein.
Veuillez réessayer plus tard
Veuillez réessayer plus tard
Échec de l’élimination de la liste d'envies.
Veuillez réessayer plus tard
Impossible de suivre le podcast
Impossible de ne plus suivre le podcast
Accès illimité à notre catalogue à volonté de plus de 10 000 livres audio et podcasts.
Recevez 1 crédit audio par mois à échanger contre le titre de votre choix - ce titre vous appartient.
Gratuit avec l'offre d'essai, ensuite 9,95 €/mois. Possibilité de résilier l'abonnement chaque mois.
Acheter pour 14,96 €
-
Lu par :
-
wis
À propos de ce contenu audio
デンマークの世界的童話作家アンデルセンの珠玉の名作。数々の童話の翻訳で知られる山室静氏の名訳で全文(全33夜)を朗読。
『「絵のない絵本」は連作短編小説、あるいは散文詩集というべきもので、屋根裏に住む貧しい画家に、幼なじみの月が、夜々訪れてきて、自分の見たことを語ったのを、画家が書きとめた形式になっていますが、これは彼の実際の経験から思いついたものだそうです。
少年時代のアンデルセンは、遅ればせながらにラテン語学校の給費生になりましたが、卒業を前にして、いろいろの悩みでひどい神経衰弱になり、退学してしまいます。そしてコペンハーゲンに帰って屋根裏に下宿して大学の入試にそなえながら、彼の最も苦しい時期を送ります。このときに一夜、窓の外に幼なじみの月を見出してなぐさめられたのだそうです。
題材は、「旅することは生きること!旅の生活は私にとって最上の学校だった」と言い、生涯を旅から旅に過ごしたアンデルセンらしく、インドやグリーンランドやパリやローマ、さてはサハラ砂漠と、世界各地から拾い集めてあります。主調をなすものは、無邪気なもの、若わかしいものの賛美と、寂しく生きて死んでゆく無名の人々への深い同情でしょうか。これは、彼の童話に通じる心情でしょう。
いずれも、手の中に入りそうな短編ですが、誰かが「クルミの殻の中のホメロス」と評したように、すぐれた人生の断面をさりげなく描いて、無限の慈味をたたえています。』
(童心社 絵本「絵のない絵本」(アンデルセン/山室静訳、いわさきちひろ画 昭和61年3月1日第60刷発行) 訳者解説より抜粋)
(注記)文中、「夜鶯」の読みについては、ドイツ語読みの「ナッハチゲル」にて朗読しています。
【朗読時間】2時間37分50秒
【朗読】wis
※透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。
(C)2015 響林社
Vous êtes membre Amazon Prime ?
Bénéficiez automatiquement de 2 livres audio offerts.Bonne écoute !
Aucun commentaire pour le moment