Épisodes

  • 人と自然のよりを戻す
    Nov 24 2025

    宜野湾博物館で「島で生きる道具店」を企画した仲間あずみさんに、沖縄の暮らしの知恵を取材。

    初代・名護博物館館長の島袋正敏さんの教え「自然と人がよりを戻す」を胸に、

    葉や竹を使った道具づくりを通して、

    先人の知恵と自然への敬意を次世代へつなごうとしています。

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    11 min
  • 祈りを刻む色 ― 版画家・名嘉睦稔が語る、自然と命のかたち
    Nov 24 2025

    版画家・名嘉睦稔さんが、小山薫堂さんとともに、自然と人の関わりを考えます。

    防風林を描いた作品には、島を守る命の循環と祈りの思想が宿る。

    「絵を描くことは祈り」と語り、

    最後に描きたいのは“円”──生命のつながりと宇宙の調和を象徴する形だと話されました。

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    18 min
  • 建設の未来を拓く ― TSUCHIYAイノベーションセンター(TIC)の挑戦
    Nov 24 2025

    世界的な転換期を迎える建設業界で、

    AIやDXを活用した新技術開発の拠点として設立されたTIC。

    重機の無人化や遠隔支援など、熟練技術を次世代につなぐ試みを推進。

    伝統と革新を融合し、建設業の新たなスタンダードを創り出す。

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    21 min
  • 心に響くふるさとの音 ― 若き継承者が語る三線の力
    Nov 24 2025

    沖縄の伝統楽器・三線を学ぶ秋吉そよさんと与那覇琉音さん。

    秋吉さんは地元・大分の民謡復活を志して沖縄へ、

    与那覇さんは三線師匠の父を持ち、本場で学ぶために名古屋から単身移住。

    三線の音は「ふるさとの響き」であり、平和と日常を象徴する音として、

    二人は次世代へその文化を受け継いでいらっしゃいます。

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    12 min
  • 海の神様と生きる
    Nov 24 2025

    自然案内人・鹿谷麻夕さんが案内する浦添の海「カーミージー」で、サンゴの減少や白化の現実、温暖化の影響について考えます。

    「台所の先は海」という意識や、海に感謝して入る心を大切に、

    身近な自然を見守ることが未来の海を守る第一歩。

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    15 min
  • 琉球料理と温暖化
    Nov 24 2025

    沖縄の食文化を語る田崎さゆりさんによると、「琉球料理」は王朝時代の宮廷料理、

    「沖縄料理」は戦後の庶民の食。

    モズク・島豆腐・黒糖が長寿を支え、琉球王国では黒糖とウコンが薬として輸出されていた。

    医食同源の思想は今も息づき、気候変動の影響を受けながらも食文化は守られている。

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    15 min
  • 【Podcast Only】伝統工芸鬼凧で受け継がれる風の文化
    Jul 28 2025

    鬼凧(おんだこ)工房平尾では、92歳のフクヨさんから32歳のあゆみさんまで3世代の女性が伝統工芸を守っています。鬼ヶ島伝説に基づく独特のデザインのタコは、空に舞い上がると弓が風で震えて音を奏でる仕組み。一度島を離れ、福岡から戻ったあゆみさんが、祖母と共に作るタコ作りに見つけた人生の幸せとは。

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    8 min
  • 壱岐で学ぶ自然との共生~風の島が教える「抗わない生き方」の智慧~
    Jul 28 2025

    取材を終えたゆいにしおさんが語る、自然と寄り添う暮らしの本質。都会では何かに抗おうとしがちだが、島の人々は「無理に抗わない生き方」を実践している。海女の大川さんが娘に伝える「愛着から生まれる環境意識」、気象学者の保坂さんが説く「関心を持つことの大切さ」。

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    6 min