Épisodes

  • 【“解散”戦略の内実は「守り」か】エコノミスト末廣徹/訴追騒動は「TACO」?/FRB議長 怒りのビデオ声明/円安じりじり“介入水準”/「ややトラス級」日本国債売り【The Priority】
    Jan 13 2026
    The Priority - いま、知っておきたい経済。 今回のテーマは「いきなり大波乱の2026年」です。 お屠蘇気分も抜けきらない1月上旬、にもかかわらず市場を揺るがす出来事が立て続けに起きました。日本では“解散検討”、そしてアメリカでは前代未聞の“FRB議長 訴追”。 日経平均は急騰で最高値を更新、ドル円相場では一時159円台に突入、そして金利は27年ぶりの水準に。いきなりの“波乱”と、この先をどう考えれば良いのか末廣さんと徹底分析しました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク)
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    39 min
  • 【話し方の問題は指摘してもらえない】話し方トレーニングkaeka代表・千葉佳織/ビジネスパーソンが悩む「早口・企画が通らない」対策/成果と自信を生み出す「好循環」の作り方【Human Insight】
    Nov 14 2025
    「うまく伝わっていない気がする…」 「早口で何を言っているのかわからないと言われた…」 「頑張っているのに、なぜか評価されない…」 仕事や人間関係で「話し方」の悩みを抱えていませんか? 今回のHuman Insightは、話し方トレーニングを提供する株式会社カエカの千葉佳織さんが登場。 AI時代だからこそ価値が高まる「コミュニケーション」の本質と、誰でも実践できる具体的な「話し方ハック」を伺います。 「早口で伝わらない」「企画が通らない」といった具体的な悩みから、「話し方」を変え成果と自信を生み出す「好循環」の作り方をお届けします。 <書籍紹介> 『話し方の戦略 「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術』 千葉佳織 プレジデント社 https://amzn.to/47GIc6j ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています。 <参考情報> 株式会社カエカ https://kaeka.jp/corp <出演者> ▽千葉佳織 株式会社カエカ 代表取締役 15歳から弁論を始め、全国弁論大会3度優勝、内閣総理大臣賞受賞。慶應義塾大学卒業後DeNAに入社。人事部所属時に同社初のスピーチライター業務を立ち上げ、登壇社員の育成、社長のスピーチ執筆など部署横断的に課題解決に取り組む。 2019年株式会社カエカを設立、話し方トレーニングサービス「kaeka」の運営を行い、経営者、政治家、社会人の話す力を数値化し、話し方を改善するサービスをこれまで7,000人以上に提供している。また、企業総会や国政選挙などでスピーチ原稿の執筆にも取り組む。2023年、東洋経済新報社「すごいベンチャー100」、Forbes JAPAN「次代を担う新星たち 2024年注目の日本発スタートアップ100選」に選出。著書に『話し方の戦略』。 X(旧ツイッター):@kaolly13 ▽篠原 梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X(旧ツイッター):@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina
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    47 min
  • 【「疲れた」と感じたら脳は手遅れ】脳疲労の研究者・松井崇/疲労を感じる前にパフォーマンスは落ちている/サインは瞳孔の縮みと指の冷え/対策は「運動・プロテイン・炭酸水・絆」【Human Insight】
    Oct 25 2025
    「疲れてないのに頭が回らない」 もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら、それは気合や努力の問題ではなく、「脳疲労」が原因かもしれません。 現代のデスクワークでは、私たちが「疲れた」と自覚するより先に、脳のパフォーマンス(判断力・決断力)が低下していることが最新の研究でわかっています。 今回は脳疲労研究の第一人者である筑波大学・松井崇さんをゲストにお迎えし、多くの人が気づいていない「見えない脳疲労」の正体と、その具体的な対策を徹底的に解説します。 <出演者> ▽松井 崇 筑波大学体育系 准教授・博士(体育科学) 1984年、筑波大学附属病院生まれ。その後、京都→東京で幼少期を過ごす。元日本代表候補の父の影響で5才から柔道を嗜む。五段。神奈川県桐蔭学園高校でインターハイ準優勝(2002)、筑波大学でマカオ国際大会優勝(2005)など。 運動、武道、eスポーツにおけるハイパフォーマンスの神髄を解明し、誰もが夢と絆とともに、健康で幸せに活きることを支援する健幸スポーツライフの創成に取り組む。 ▽篠原 梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X(旧ツイッター):@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina <収録日> 2025年9月30日
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    55 min
  • 【タンパク質“ルビコン”を除去する実験で寿命が1.2倍になり病気にかかりにくくなった】オートファジー研究の世界的権威・吉森保/賞金1億ドルの「10歳若返らせる」競争に挑む【ULTRA SCIENCE】
    Jan 9 2026
    「老化」は、生命にとって絶対的な宿命なのか? 実は生命史において、なぜ「老い」というシステムが選択されたのかわかっていません。 細胞内部で繰り返される「破壊と再生」オートファジー。 そしてオートファジーにブレーキをかける「ルビコン」の発見。 今回は、オートファジー研究の世界的権威・吉森保先生をお招きし、 生命の根源的メカニズムと、人類が向かう「不死の可能性」を解き明かします。 「人間を10歳若返らせたら賞金150億円(1億ドル)」という国際コンペティション『Xプライズ』に、日本の阿波晩茶で挑む驚きの戦略についても語ります。 <書籍紹介> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』吉森保 日経BP https://amzn.to/3YuXdT9 <不老不死の生物「ベニクラゲ」の画像について> 提供:しものせき水族館「海響館」 提供:公益財団法人 黒潮生物研究所     <出演者> ▽吉森 保 大阪大学名誉教授・大阪大学医学系研究科寄附講座教授 1981年大阪大学理学部生物学科卒業。同大学院医学研究科博士課程、関西医科大学助手、ヨーロッパ分子生物学研究所(EMBL)博士研究員を経て、1996年オートファジー研究のパイオニア大隅良典先生(2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)が国立基礎生物学研究所にラボを立ち上げられたときに助教授 として参加。 2002年国立遺伝学研究所教授、2006年大阪大学微生物病研究所教授、2010年同大学院生命機能研究科及び医学系研究科教授、2024年大阪大学名誉教授、2025年同大学院医学系研究科寄附講座教授。2018年〜2022年生命機能研究科長。 オートファジーを研究するベンチャー企業「AutoPhagyGO」を2019年6月に設立した。 ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
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    1 h et 18 min
  • 【株相場は楽観的すぎる?】エコノミスト末廣徹/「まだ織り込まれていない」ベネズエラ攻撃/長期金利27年ぶり水準“市場に強い警戒感”/2026日米中央銀行の先行き/特別企画「末廣さんに聞いてみた」
    Jan 5 2026
    The Priority - いま、知っておきたい経済。 2026年の「大発会」で日経平均株価は1500円近く急騰。華々しいスタートとなりましたが、この裏で長期金利も2.125%と27年ぶり水準まで上昇。日本経済にとって吉か凶か?流れはどうなるのか?末廣さんと徹底分析しました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク)
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    56 min
  • 【生成AIは万能?体は答えを知っている】2026年の三宅香帆のキーワードは「体」/身体に関する書籍が出る年になる/竹下の注目は「AI 担」社員/PageTurnersの公開収録を3月14日に行います
    Jan 3 2026
    Page Turners をご覧のみなさん、あけましておめでとうございます! 2026年も三宅さん&竹下の2人で「どっさり」本をレビューしていきます(PageTurnersの公開収録の案内は下に書いてあります)。今年もどうぞよろしくお願いします。 新年最初の今回は「今年のキーワード」を2人が書初めで発表です。 さらに、それぞれのキーワードは奇しくも対極の言葉に。 「体」そして「AI 担」、今年を読み解くこの二つのキーワードを深掘りできる本をご紹介します。 ★重大発表 ことし3月14日、PageTurnreersの公開収録を行います。場所は、リニューアルオープン前の三省堂書店の神保町本店(東京・神保町)。本の街・神保町のランドマーク。3月19日の正式オープン前にPageTurnersの視聴者だけが特別に入れます。この新しい店は「歩けば、世界がひろがる書店。」をコンセプトに、約50万冊の書籍や雑誌が並ぶそうです。 公開収録のの詳細、応募については下のURLからご覧ください。 三宅さん&竹下の2人におススメしたい本を、ぜひ教えて下さい! ※イベント詳細・応募のページ 👉https://cp.info.tbs.co.jp/dig_crossdig20260314 ◆出演◆ ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
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    30 min
  • 【生命は地球でいかにして生まれたのか】微生物ハンター・高井研/全地球生命の祖先「LUCA」とはなにか/マリアナ海溝で世界記録を打ち立て生命の存在限界を探る【ULTRA SCIENCE】
    Dec 5 2025
    「生命はどこから来たのか」「どこまで生命は存在できるのか」 今回のULTRA SCIENCEは、JAMSTECの微生物ハンター・高井研氏をお招きし、生命最大の謎に迫ります。 地球生命はどこで生まれたのか。全地球生命の共通祖先「LUCA」とは何か。不完全だらけの微生物ダークマターとは。40億年前の地球環境から土星の衛星「エンケラドス」の海から見えるであろう“必然”と“偶然”まで。 脳科学者・茂木健一郎と竹下隆一郎が、微生物ハンターの情熱を掘り下げます。 <超深海サンプルリターンライブ配信ご視聴はこちらから> ※ライブ配信は計5回を予定しています YouTube)  / @jamstecchannel ニコニコ生放送) https://ch.nicovideo.jp/jamstec <参考WEBサイト> 超深海サンプルリターン2025 https://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/... <関連書籍> 『微生物ハンター、深海を行く』 高井研 イースト・プレス https://amzn.to/4pkrLmt ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています <関連動画> 【私たちはホモ・サピエンス一種なのに世界中にいる奇妙さ】人類進化学者・海部陽介/人類700万年史が教える「人間らしさ」と「多様性」の意味/他者へのリスペクトに行きつく【ULTRA SCIENCE】 • 【私たちはホモ・サピエンス一種なのに世界中にいる奇妙さ】人類進化学者・海部陽介/人類... 【 茂木健一郎 vs 竹下隆一郎 】「超知能AIが完成すれば、人類は絶滅」/“神の頭脳”を手に入れた人類の行く末/考えるのをやめ「感じる」ことだけが人間の仕事になる • 【 茂木健一郎 vs 竹下隆一郎 】「超知能AIが完成すれば、人類は絶滅」/“神の頭... <出演者> ▽高井研 海洋研究開発機構(JAMSTEC) 超先鋭研究開発部門 部門長 1969年京都府生まれ。専門は極限環境微生物、生命の起源、地球生物学。 2013年、有人潜水調査船「しんかい6500」で世界初となる深海での科学潜航調査ライブ中継を首謀し、延べ30万人以上が活躍を見守った。 2025年、マリアナ海溝での「世界最深」記録更新を狙う研究航海では首席研究者としてチームを率いる。 「刮目せよ、諸君。血の通ったヒトとモノが導くサンプルリターンの成功を!  共感せよ、諸君。研究航海の現場で繰り広げられる人間ドラマのリアルと歓喜を!」 ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
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    1 h et 22 min
  • 【私たちはホモ・サピエンス一種なのに世界中にいる奇妙さ】人類進化学者・海部陽介/人類700万年史が教える「人間らしさ」と「多様性」の意味/他者へのリスペクトに行きつく【ULTRA SCIENCE】
    Nov 7 2025
    「私たち人類は見かけの違いで騙されてしまうが、実は中身は変わらない」 生き物で世界中にいる私たちホモ・サピエンスとは、一体何者なのでしょうか。 今回のULTRA SCIENCEは人類進化学の第一人者・海部陽介さんを招き、「人間らしさ」の起源に迫ります。 およそ3万年前、私たちの祖先はなぜ“見えない島”(台湾→沖縄)を目指したのか? 壮大な航海再現プロジェクトの裏側とは。 そして、人類700万年の歴史から見えてきた「多様性」の新たな視点。 人類の「挑戦する心」と「芸術の起源」、そして未来に必要な「リスペクト」について、テクノロジーの進化が著しいいまこそ考えたい「私たちは何者なのか」ということについて、語り尽くします。 <書籍紹介> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています。 『人間らしさとは何か : 生きる意味をさぐる人類学講義』海部陽介 河出書房新社 https://amzn.to/3JpmRF7 『サピエンス日本上陸 3万年前の大航海』海部陽介 講談社 https://amzn.to/47tft4D 『日本人はどこから来たのか?』海部陽介 文藝春秋 https://amzn.to/4hNpUDv 『我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち』川端 裕人 (著), 海部 陽介 (監修) 講談社 https://amzn.to/491lkzo <関連動画> 【 茂木健一郎 vs 竹下隆一郎 】「超知能AIが完成すれば、人類は絶滅」/“神の頭脳”を手に入れた人類の行く末/考えるのをやめ「感じる」ことだけが人間の仕事になる • 【 茂木健一郎 vs 竹下隆一郎 】「超知能AIが完成すれば、人類は絶滅」/“神の頭... <出演者> ▽海部陽介 人類進化学者 1969年生まれ。東京大学理学部人類学教室卒業。1995年に東京大学大学院理学系研究科博士課程を中退して、国立科学博物館人類研究部に就職。同館で25年間、研究・展示活動等を行った後、2020年より東京大学総合研究博物館教授。 ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
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    1 h et 23 min