Couverture de DS Notes 7ページ目 「看護師の前では階段から落ちろ」

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Double-slim Notes 7ページ目公開です❕️・花粉から生まれたクソ短歌・自愛の証、いちご・かわいいデブのちんちんがかわいいかはさておき・成功しないナンパ師ふじとキテレツなやすふたりへの質問や話してほしいトークテーマ、日記などは⁠⁠こちら⁠⁠から募集しています❕️毎週水曜日19時配信!Twitter(ぼくたちはTwitterと呼びたい)、Instagramでも情報発信をしていますぜひフォローして更新をおまちください🙌Twitter ⁠⁠⁠https://x.com/DoubleSlimNotes⁠⁠⁠ Instagram ⁠⁠https://www.instagram.com/ds_notes_podcast⁠⁠note ⁠⁠https://note.com/doubleslim_notes【やすの日記】2026/02/22買い物に行ってインスタで調べた、作り置きのおかずの食材を買う果物コーナーをちらっと見ていたらブラッドオレンジが売っていて、珍しいなって思ったらその横に大量のいちごが並んでいて、春の訪れを感じる歩くときももう光の色も風の香りももう春でおしまい、苦しいけど気候は心地よくてあべこべいちごを買った、381円、くだものを買うってなんだか余裕のある人のすることだと思って、なんだか避けてたんだけどこの値段で自分の機嫌を取れるなら安いものだなと思う自分の生活を自分で選択していくこと、生活はその連続だということ、それになんだか慣れなくてまだまごつく親を恨んでるわけじゃないけど、これは本当に本心からそうなんだけど、自分は自分の本心に従って何かを選択するということをあまりさせてもらえなかった、何かを選ぶときに自分の意志でそれをするという選択肢がそもそもなかったという感覚今は急いで選択の練習をしている今日は自分のいちごを食べたいという気持ちを尊重してそれを買った春だから今度はロゼか軽めの赤を買いたい最近一日三食食べないで、お腹が空いたときに食べている、それも選択の練習家に帰ってギターを引いていたら親から電話がかかってきて、少し話す、顔を合わせて話すよりも電話越しで話すほうがよく話せる気がする新たまねぎとツナのパスタを作って食べる違国日記のアニメを見始める、名刺代わりの10冊、漫画だからもちろん一冊ではないんだけど、名刺代わりの10作品の中には必ずいれるまきおの言葉を選ぶ姿勢が好きで、あなたにはあなた自身のことを決める権利があるということをこの作品で身につけたあと、自分にとっては大人というハリボテが崩れたいい作品だった完璧な大人を目の当たりにしてきた朝が、繊細である程度いい加減に生きているまきおと共に生活をしていく自分の親もかなり上手に大人を演じていた人たちで、そのハリボテの堅牢さを維持するためにかなり無理をしていた(ように感じる)人たちだったそのハリボテが崩れた時期からこどもとおとなの差ってないように思ってきた、違国日記はそれを追体験することのできた作品のように思ういい作品だ、本当に朝の母親の葬式の場面で、漫画では「乾いた寿司は殺す」と書いてあったところが、アニメだと「乾いた寿司は食べるに値しない、本物の寿司を食べに行くぞ」というセリフに変わっていて、アダプテーションって面白いなという気持ちおぼろげな記憶で、ひいばあちゃんの葬式にいったときに大量の寿司が、青地に白の水玉の厚手のビニールに覆われて出てきて、自分はそのビニールをもらって喜んで遊んでいた記憶があるいちごを食べる、自分の一番好きなくだものこれは果物でもフルーツでもなく、くだもの思えば、自分のためにいちごを買って食べるのはこれが初めてかもしれないいちごと言えば誰かに与えられるものだった、送られるケーキに乗っていたり、僕が好きだっていってるから買ってきてくれたり、愛されていることの証左みたいなものだった自分でいちごを買って食べるということは自分で自分を愛することよる、スペースを聞いているなんか開いてる人と仲いい人があとから入ってきたときに〇〇じゃんーみたいなノリが起こって、自分のときには何も起こらなかったのさみしい、いや当然なんだけどさ、開いてる人と関わりないから本当にわけわかんないところで寂しさ感じてるってことは疲れてるってことで、つまりはそこから...
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