Couverture de #65 「“逃げる場所がない子ども”を、東京は受け止められているのか」

#65 「“逃げる場所がない子ども”を、東京は受け止められているのか」

#65 「“逃げる場所がない子ども”を、東京は受け止められているのか」

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今回は、「“逃げる場所がない子ども”を、東京は受け止められているのか」をテーマにお話しします。


東京都は2026年6月、家庭などに居場所がない子ども・若者を支えるため、「東京都子供若者シェルター・相談支援事業」に取り組む団体の募集を公表しました。


家にいられない。

でも、どこに相談すればいいかわからない。

安心して眠れる場所がない。


そうした子どもや若者のしんどさは、外から見えにくいまま深刻化していくことがあります。


今回のCROSSROADSでは、子ども・若者にとっての「逃げる場所」が、なぜ甘やかしではなく命綱なのかを考えます。


また、東京都が進めるシェルター・相談支援、若者の相談支援に取り組む医療機関との接続などを紹介しながら、家庭、学校、医療、福祉、地域がどのように子どもを受け止めていくべきかをお伝えします。


これは、単なる治安の話ではありません。

子ども・若者の安全保障の話です。


本人が限界になる前に、どこまで早く、やわらかく支援につながれるか。

東京のこれからの子ども・若者支援を、一緒に考えていきます。

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