第0回 PBM channel 始まります!(後編)
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勝ち負けや成果・結果だけでなく、挑戦すること、仲間を思いやること、対話することを通じて子どもから大人まで成長できる場所、PLAY × MOVE.
その活動内容や、中の人の想いをこのChannel (チャネル)で紹介していきます🎙️
メインパーソナリティー 山口大輔 a.k.a DICE
ファシリテーター 鈴木豊人 a.k.a すーさん
第0回 後編
この対談では、運動と対話を通じて人間力を育むPlay By Move (PBM)の活動背景と、代表者の価値観が語られています。代表者は幼少期の経験やアメリカ留学での成功体験から、完璧さよりも前向きな姿勢こそが、多種多様な個性を引き出すコミュニケーションの鍵であると説いています。高校時代の体育祭で、自らの弱さを認めつつ信頼関係を築いたエピソードは、現在の活動における集団づくりの原点となっています。言語やスキルの壁を超えて、お互いのあり方を尊重し合える空間を社会に広めることが、この活動の真の目的です。最後に、共通の志を持つコアメンバーとの繋がりに触れ、今後もポジティブな化学反応を日本中へ波及させていく決意が示されています。
PBMが目指す人間力へのアプローチとは?
PBMが目指す「人間力」へのアプローチは、運動神経や学力といった目に見える結果や数値ではなく、「一人ひとりのあり方(マインドセット)」や「個性の共鳴」といった目に見えにくい内面的な要素に焦点を当てています。
その具体的なアプローチの核となる考え方は以下の通りです。
PBMでは、何ができるかというスキルや結果以上に、**どのような姿勢やマインドセットで過ごすかという「自分のあり方」**を重視しています。
- ポジティブなスポットライト: 自分自身、相手、そして社会に対しても、欠点ではなく「楽しい」「良い」と感じる部分にスポットライトを当てる習慣を大切にしています。
- 心持ちの重要性: 例えば、言葉が完璧に通じなくても、伝えたいという意志や振る舞いといった「態度」がコミュニケーションの核になると考えています。
完璧な人間を目指すのではなく、自分の弱さや「できないこと」を認め、それを周囲の個性で補い合うことが人間力の向上に繋がるとされています。
- ありのままを出し合う: 自分の軸を保ち、ありのままの自分を表現することで、周囲と尊重し合える空間が生まれます。
- 不完全さの強み: リーダーが全てを完璧にこなすのではなく、あえて「穴」があることで、周囲の得意分野(スペシャリティ)が発揮され、個性が爆発するきっかけとなります。
人間力へのアプローチは、単なる個人の能力向上に留まらず、**他者を信頼し、頼り合うことで生まれる「一体感」**を創出することにあります。
- 名前を覚え、声をかける: 一人ひとりの名前を覚え、対話を重ねることで、集団の中に安心感とつながりを作ります。
- 共鳴による力の最大化: 個々のポジティブなエネルギーが共鳴し合うことで、一人では到達できない大きな力を生み出せると信じています。
PBMの活動やポッドキャストを通じて、「自分たちの可能性」を実感できる場所を作ろうとしています。
- 自分がワクワクして動き出すことで、同じような志を持つ人が集まり、ポジティブな掛け合わせが自然発生的に生まれるような社会を目指しています。
このように、PBMは**「自分次第で環境は変えられる」という信念**に基づき、個人の内面的な成長と、それらが組み合わさって生まれる社会的なエネルギーの両面から「人間力」にアプローチしています。
1. 「結果」よりも「あり方」と「心持ち」2. 個性の尊重と「穴」を認め合う関係性3. 信頼に基づく「つながり」の構築4. 可能性を伝え合う場の提供