Couverture de #01 薬を飲んだら、キモくなった⁉︎

#01 薬を飲んだら、キモくなった⁉︎

#01 薬を飲んだら、キモくなった⁉︎

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「きもい」と「気持ち悪い」。一見ただの省略形に見えるこの2つの単語も、言語学の視点で見ると、実は明確な違いがあるんです。そんな日常の単語から言語の秘密に迫る第1回!


0:00 オープニング
0:40 101号室の言語学①「きもい」と「気持ち悪い」の違い
5:11 101号室の言語学② なぜ「この薬飲んだらキモくなった」はダメなのか
10:23 ミッドナイトオフィスアワー「言語学って国語や英語の授業とどう違うの?」
15:51 エンディング

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【番組概要】

言語学者のKeiとアシスタントのもちこが
日常に溢れる「ことば」の不思議を
言語学」という特殊なレンズを通じて、
面白おかしく語るポッドキャスト番組。
通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。

【更新】 毎週木曜夜7時

📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)

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出演者
Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は統語論、形式意味論、語用論。ときどき、心理言語学も。ウイスキーが好き。

もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。

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【Keiの補足】

今回は、言語学者が行う「文法性判断」について、リスナーの皆さんに体験していただく部分をメインにしたかっため、また、私の専門である統語論・意味論の観点から、「気持ち悪い→きもい」という新語の形成にしては、内部構造の消失という形で簡易的に説明しました。

日本語の新語形成プロセスについては、音韻論・形態論の観点に基いた、窪薗晴夫先生の分析が一般的かと思います。窪薗先生の分析について詳しく知りたい方は以下の書籍をご参照ください。新書なので読みやすく、おすすめです。↓↓

窪薗晴夫 (2002)『新語はこうして作られる』東京. 岩波書店.

https://amzn.asia/d/eZU0JGH

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#DSR101 #言語学 #略語 #研究者 #生成文法

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