Couverture de 文我落語百席セレクション  55 「武助芝居」

文我落語百席セレクション  55 「武助芝居」

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À propos de ce contenu audio

約三百五十年前、江戸で活躍した東京の噺家のパイオニア・鹿野武左衛門が創作したネタで、現在では演じる者が少ない珍品です。
しかし、後世に伝える値打ちは十分あると思いますし、伝えて行かなければいけないでしょう。

「上方演芸資料館」(ワッハ上方)第20回 平成10年7月7日

「桂文我落語百席」 四代目桂文我

 平成八年(一九九八)、大阪ミナミに大阪府立上方演芸資料館が建設され、その中のワッハホールで約二年半、「桂文我落語百席」を開催し、残された全ての映像から音声を引き出し、今回のリリースとなりました。
 当日の体調も含め、出来の善し悪しもあり、言い間違いや、アクセントも気になる所がありますが、これも若い時代の領収書と考え、世に出すことに致します。
 当時の録音を聞くと、今は無きワッハホールの思い出が昨日の如く甦りますし、助けて下さった方々には、感謝しかありません。
 ラインからの録音のため、客席の拍手や笑い声が鮮明に録れておらず、多少ノイズがあることも残念ですが、当時の記録を確かめると考え、それなりに楽しんでいただければ幸いです。
©2022 Katsura Bunga
Arts du spectacle
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