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心を育てる せかいむかしばなし 21 絵のない絵本2

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心を育てる せかいむかしばなし 21 絵のない絵本2

De : アンデルセン
Lu par : 中川 奈美
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À propos de ce contenu audio

・第3夜 うつくしいバラの花

―月が十六年前から見つめてきた、バラのようにかわいらしい女の子。うつくしいバラも、月日がたてば色あせていくものです。



・第4夜 きげきの夜

―とある小さな町の、小さなげきじょう。きげきを見るために多くの人があつまっているのを、月が楽しくながめています。



・第5夜 フランス王のイスの上のまずしい少年

―むすこはフランス王のイスでしんだのだとしんじているおばあさん。きゅうでんの番人はちがうと言いますが、月はすべてを知っていました。



・第6夜 ひみつの名前

―おかの上で、ひとりの男がだれかの名前をよびます。その名前はひみつにしてほしいと男は言いますが、月はしっかりと聞いていました。



・第8夜 月のない夜

―いつもたずねてくる月がすがたを見せず、さみしく思う絵かき。空を見上げて、絵かきは月のことを考えます。



・第9夜 こおりの上と下で

―グリーンランドへやってきた月は、オーロラの下で歌いおどる人びとや、いのちをおえようとしている男を目にします。



・第11夜 けっこんしきの夜に

―けっこんしきをおえた花むこと花よめ。ふたりきりのしあわせなへやを、月はカーテンのすきまからそっとてらします。



・第12夜 しの町の歌ひめ

―火山でうもれた町に立つ、古いげきじょう。歌ひめがぶたいで歌いはじめると、何千年もまえと同じように、はくしゅがひびきわたります。



・第13夜 天才とへいぼん

―天才が書いた本と、へいぼんな人が書いた本。二さつの本について、男たちがかんそうを言い合っています。


・第15夜 ナイチンゲールのさいごの歌

―あれた野原をゆくまずしい一家。しにかけのナイチンゲールが一家のつらいうんめいを歌いますが、みんなにはそれがしあわせの歌に聞こえていました。
(c)2014 Pan Rolling
Contes de fées et populaires et mythes Roman et littérature
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