Cover of LIVING NOTES インテリアデザイナーが語る住まいと暮らし

LIVING NOTES インテリアデザイナーが語る住まいと暮らし

LIVING NOTES インテリアデザイナーが語る住まいと暮らし

By: ツジ チハル
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インテリアデザイナーの、ツジ チハルが、 住まいを「暮らしのフォーマット」ととらえながら、 日々の生活を少しだけ豊かにする視点を、静かに語る番組です。 住まいの中で、 人はどう整い、どこに心地よさを見出せるのか。 光の使い方、動線の考え方、家具の置き方、 そして〈暮らし方〉そのものに宿る感覚まで。 専門的すぎないけれど、表面的でもなく。 「へえ、そうだったんだ…」と気づくことで、 暮らす人の気持ちが少しだけ穏やかに整っていく。 仕事仲間の蓮と、アトリエの一角で 住まいのヒント、最新のインテリア情報、 ときおり旅先での気付きなども織り交ぜながら、 小さなノートに綴るように語ります。 そしてこれは、 あなたが「自分らしい居場所をデザインする」ための 静かなノートでもあります。 どうぞ、夕暮れ時のアトリエで、 ゆるやかにお付き合いください。 ※よろしければ番組をフォローいただけますと、とても嬉しいです。 ※各エピソードは、noteにも写真と文章で掲載しています。併せてお楽しみください。 https://note.com/livingnotes_haru/m/m9e9bde4512fbツジ チハル Art
Episodes
  • 安藤忠雄「風の教会」で出会ったアート|神戸六甲ミーツ・アート P.37
    14 Oct 2026

    安藤忠雄さん設計の「風の教会」を、神戸六甲ミーツ・アートで訪ねました。

    教会の中で出会ったのは、棚田康司さんの作品《届かない橋を渡る》。赤い花を持つ少女と、金色の薔薇をまとった少年。その背後の光と影が変わった瞬間、二人の心模様が見えたようで、衝撃を受けました。

    作品の意味は、すぐにはわからない。それでも、温泉に戻ってからも考え続けてしまう。
    今回は、建築とアート、そして自然が重なる、その時だけの体験をお話しします。六甲山の景色や、アートを巡る楽しみにも触れています。

    noteには、風の教会や作品の写真と、会話形式の本文を掲載しています。音声と合わせてお楽しみください。

    https://note.com/livingnotes_haru/n/nfafdd8773656?sub_rt=share_pb

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    17 min
  • IHかガスか、両方使って感じたこと。魚焼きグリルとせいろについても|P.36
    7 Oct 2026

    IHかガスか。光熱費や災害への備えも気になる今、コンロ選びを改めて考えてみませんか。

    ガスもIHも使ってきたインテリアデザイナーのツジ チハルが、使い心地やお手入れ、ランニングコストについて、実体験を交えてお話しします。新築やリノベーションで、将来コンロを変えられるように準備しておく工夫も。

    魚焼きグリルで作る焼きなす、レンジのない友人の台所、最近使い始めたせいろ。「蒸し料理って、お鍋に似ている」と気づいた話まで、自分の暮らしに合う道具と調理方法を考える36ページ目です。

    もしも気に入っていただけましたら、番組をフォローしていただけましたら嬉しいです。


    noteでは、キッチンの写真とともに、会話形式の本文も掲載していますので、併せてお楽しみください。

    https://note.com/livingnotes_haru/n/n99616ef9ae63?sub_rt=share_pb


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    22 min
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