#4 現場に行かないと分からない
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チャプター1完結! 《地引雄一×高木完》 ep.4
▶遠藤ミチロウの裸の造形美、仲野太賀の真に迫る演技。
▶「記録者・地引雄一」の意識とは?
▶作品を残したかった。あのとき、「東京を撮る」=「パンクシーンを撮る」ことだった。
▶地引さんは、あのなかでは「ちゃんとしてた人」?
▶いまの若い人たちは、あの頃のライブハウス・シーンをどう捉えるのか?
▶現場で観てみないと分からなかった時代と、ネットで完結する時代と。
▶映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は若い子のほうがウケている?
【出演】
●地引雄一:東京ロッカーズのムーブメントに、最初はカメラマンとして関わり、やがてマネージャー、イベンター、ライター、インディーレーベルの主宰も手がけるようになる。当時を記録した著書『ストリート・キングダム』は、今年公開された映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の原作にもなっている。
●高木完:DJ、音楽プロデューサー。高校生のときにS-KENスタジオの開設、東京ロッカーズの勃興を目の当たりにする。
バンド「FLESH」「東京ブラボー」を経て、80年代にはクラブDJを始め、ヒップホップと出会う。藤原ヒロシと「タイニー・パンクス」を結成し、いとうせいこうらとともに日本のヒップホップ・カルチャーの先駆者として活躍する。
●Naz Chris:DJ、ラジオMC、カルチャーメディア・プロデューサーと多彩な顔を持つ。本ポッドキャストの進行を担当。
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